
Price : ¥ 12,800
○ 同一のサンプリング周波数によるパラレル AD/DA 変換が可能
○ 入/出力信号の正確なメータリング、およびヘッドフォンによるモニタリング
○ ワード幅変換時にディザリングを自動的に適合
○ エンファシスビットやデジタル転送された情報が直接操作可能、あらゆる音声信号が録音可
○ 高精密クオーツ・クロックジェネレーターによるジッター除去およびサンプリング周波数の音ずれ補正
○ 超高速トラッキングでバリスピード機能をサポート
○ 傾斜の強い自設定アンチエイリアス・フィルター
○ 民生用デバイス( DAT レコーダーなど)もスタジオクロックへの統合が可能
○ 各デジタル入力は個別に選択可能(パッチベイ機能)
○ 独立選択可能な入力端子(パッチベイ機能)
○ バランス型ガルバニック絶縁デジタル入/出力
○ サーボバランス型アナログ入/出力
○ 長年に渡る確かな操作を保証する高品質なパーツ類と非常に堅牢な構造
○ BEHRINGER Germany による設計と開発
「なかなか」の製品 . オーディオマニアにとっては、いまいましいほどの低価格。 この価格で、サンプリング周波数の変換と、DA/AD変換が出来て、ヘッドホン出力もあり、スペックとしては文句無し。 主要チップとしては、シーラス・ロジックのCS8420、旭化成エレクトロニクスのAK4393、AK5393が搭載されている。
レバションさんが、トランスを替えて立派なケースに入れたら100倍の価格になると思われる。(これは冗談)
基本機能に加えて、チャネル・ステータスビットの一部を操作できる。 例えば、エンファシスである。
デジタル入力のエンファシスフラグの状態はLEDで表示される。 そして、入力とは独立に出力のエンファシスフラグをフロントパネルのボタンで操作できる。 このフラグ操作に連動してアナログ出力のディエンファシス処理がおこなわれる。 入出力間でエンファシス制御を自動的に一致させる機能はない。 CDプレイヤーに繋いでいるときに、うっかりしていると曲が始まってからエンファシスに気がつくということになってしまう。 高機能ゆえのちょっとした扱いにくさである。
電源を入れたら「ちゃんと、作動する」のだが、あえて小言を並べる。
使用してみて特に気になるのは、トランスの唸り。 個体差があると思われるが、日本の家電製品では経験できないくらい、トランスが唸る。 日本製品でも家電製品でも無いので仕方ないのかも知れないが、自宅でゆっくりと静かな音楽を楽しむには問題になる。 自己責任で、唸り対策を講じるか、そんなことを気にしない豊かな心を養う必要がある。
ケースを開けないと分かり難いかもしれないが、電源の三端子レギュレーターが驚くほど熱くなる。 そのままで稼動し続けるようだが放熱対策が不十分に思えてならない。 対策するなら自己責任で。
些細なことだが、ラックマウントを前提にしているので、単体で設置するための脚がない。 底面にゴム板の切れ端などを貼ることになるだろう。 また、アナログ入出力がXLR型端子のみなので「安いバランスケーブル」などが必要になる。
「心頭滅却すれば」という言葉があるが、「価格を忘れて」聴くことが出来れば、DACとして使っても音はけっして悪く無い。 問題点もあり、誰にでも勧められる製品では無いが総合的にみて、「わかった上で買うのであれば、楽しめる」製品である。 自己責任も取りやすい。
レバションさんが、トランスを替えて立派なケースに入れたら100倍の価格になると思われる。(これは冗談)
基本機能に加えて、チャネル・ステータスビットの一部を操作できる。 例えば、エンファシスである。
デジタル入力のエンファシスフラグの状態はLEDで表示される。 そして、入力とは独立に出力のエンファシスフラグをフロントパネルのボタンで操作できる。 このフラグ操作に連動してアナログ出力のディエンファシス処理がおこなわれる。 入出力間でエンファシス制御を自動的に一致させる機能はない。 CDプレイヤーに繋いでいるときに、うっかりしていると曲が始まってからエンファシスに気がつくということになってしまう。 高機能ゆえのちょっとした扱いにくさである。
電源を入れたら「ちゃんと、作動する」のだが、あえて小言を並べる。
使用してみて特に気になるのは、トランスの唸り。 個体差があると思われるが、日本の家電製品では経験できないくらい、トランスが唸る。 日本製品でも家電製品でも無いので仕方ないのかも知れないが、自宅でゆっくりと静かな音楽を楽しむには問題になる。 自己責任で、唸り対策を講じるか、そんなことを気にしない豊かな心を養う必要がある。
ケースを開けないと分かり難いかもしれないが、電源の三端子レギュレーターが驚くほど熱くなる。 そのままで稼動し続けるようだが放熱対策が不十分に思えてならない。 対策するなら自己責任で。
些細なことだが、ラックマウントを前提にしているので、単体で設置するための脚がない。 底面にゴム板の切れ端などを貼ることになるだろう。 また、アナログ入出力がXLR型端子のみなので「安いバランスケーブル」などが必要になる。
「心頭滅却すれば」という言葉があるが、「価格を忘れて」聴くことが出来れば、DACとして使っても音はけっして悪く無い。 問題点もあり、誰にでも勧められる製品では無いが総合的にみて、「わかった上で買うのであれば、楽しめる」製品である。 自己責任も取りやすい。
Product Image
Feature BEHRINGER / ベリンガー ULTRAMATCH PRO SRC2496 サンプルレートコンバーター
- ピュアな信号伝達を達成するハイエンド 24-bit/96 kHz A/D-D/A コンバーター
- 31 kHz から 100 kHz までのサンプリングレートを 32 kHz、44.1 kHz、48 kHz、88.2 kHz または96 kHz に変換
- AES/EBU と S/PDIF 間のフォーマット変換(コアキシャル/オプティカル)における互換性トラブルを解消
- 16-bit 、20-bit または 24-bit による高解像な信号出力
- 外部ワードクロックおよびデジタル入力によるユニバーサル・サンプリングレート制御
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Product Details
EAN : 4033653030175MPN : SRC2496
Brand : BEHRINGER
Weight : 8 pounds
Height : 5 inches
Length : 21 inches
Width : 13 inches
Binding : エレクトロニクス
Manufacturer : BEHRINGER
Model : SRC2496
Publisher : BEHRINGER
SKU : 17972
Studio : BEHRINGER
Where To Buy
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