2011年9月14日水曜日

スコアメーカーFX5 Pro


Price : ¥ 41,541
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楽譜を読むのが苦手なのでスキャナで読み取って活用してます . 合唱をやっていますが、楽譜をあまり読めません。自分の歌うパートの旋律がよく分からず困っていたら、楽譜をスキャナーで読み取って音にして鳴らしてくれるソフトがあると聞いてスコアメーカーに巡り会いました。解説本スコアメーカーFX5公式ガイドブック 〜スキャナも使って楽譜を手軽にカンタンにが発売されていたので本を買ってみて、順番に操作をしてみました。思ったよりも簡単に楽譜にできて音を鳴らすことができました。スキャナの使い方もなんとか出来て、音符や記号の修正や追加もなんとかできました。いきなり、一番高いバージョンを買ってしまったのですが、音を鳴らすことが目的の私にとっては、演奏順序とか変えられるらしく、このバージョンがよかったようです。気軽に楽譜を編集したり、自分たちで見る楽譜を作るにはとっても便利だなと感じました。スキャナで読み取るだけでなく、自分でも楽譜を作ってみようと思ってます。
綺麗な楽譜を書きたいのなら避けるべき . 前バージョンからほぼ1年たって新バージョンが出た。今回は結構な改善項目があったらしく期待できる一品になったような感じだ。
しかしタイトルに書いたように浄書目的、言うなれば綺麗な楽譜を書きたいというのが最終目的ならば
今バージョンも避けるべき、という答えを出さざるを得ない。
まずデフォルトで小節1音目が小節線に近すぎる。そして8分等の符尾を持つ音符を連桁をあえて外して
書きたい場合には符尾が隣の音符の符頭にあたってしまって再スペーシングをかけてもその衝突は解決
されない。このバージョン5になってもまだこんな基礎的なところが解決できていないのだ。
スペーシングはユーザーによってその値を変えることが出来るのだが、衝突をするしないはそもそも
「しない」というのが前提であって、してるのをしないようにするためにスペーシング値を吟味して調整して
いかなければならないなんて基本設計自体が出来ていない。第1音目と直前の小節線の間隔も同様だ。こっち
はまだ罪は少ないがそれでもユーザーが目視で調整を強制されるなんて意味がわからない。
スペーシング値は、大前提は音符同士の衝突は避けられてしかるべきであって、衝突するのがあたりまえで
それを避けたいのならユーザーがスペーシング値を自分で変えてくれというのは思想自体が逆だ。こんな
基本を取り違えているソフトがこんな値段で出ているというのがありえないことだ。後発のソフトが先発の
ソフト群を研究せずに何を出来るというのだろうか?1からやりなおす必要がある。
スキャン目的と、極々簡単なシンプルな譜を書くということに限って使うべき。



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Product Details

EAN : 4962864221754
MPN : CMI-AW5
Brand : 河合楽器製作所
Weight : 3 pounds
Height : 3 inches
Length : 10 inches
Width : 8 inches
Binding : CD-ROM
Hardware Platform : PC
Manufacturer : 河合楽器製作所
Operating System : Windows
Platform : Windows
Publisher : 河合楽器製作所
Release Date : 2010-10-27
SKU : 2SB_KU71109760_CMI-AW5
Studio : 河合楽器製作所

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