2011年10月20日木曜日

キョーリツ KTF-500 音叉/A-440Hz


Price : ¥ 400
BUY NOW


やっぱり基本はこれですね . チューナーの普及で、近ごろではチューナーなしではチューニング出来ない人、音叉を持っていない人も多くなっているようですが、多少時間がかかってもやはり、うなりを聴いて自分の耳で合わせていくのが基本でしょう。
安いものですし、音感を磨くためにも、一つは持っていて損はないと思います。

A=440Hzと442Hzとどちらを基準にするかについては、いろいろ論争もあるようですが、440が国際標準なのは今も変わらないようなので、どちらかを持つなら440がよいと思います。
クラシックは442Hzが主流のようですが演奏家により異なり、ポピュラーは440が主流のようです。
(このようなピッチのずれも、チューナーならスイッチ一つなのですが)
音叉でのチューニングをオススメします!!! .  A-440Hzの音叉です。
(ちなみに、私は、ギターを弾きます。)

 最近は、いろいろなチューナーが出ていますが、やはり、基本はコレでしょう。

 初心者の方や、チューナーを使用している人には、
音叉でのチューニングは、時間がかかる、メンドクサイ etcのイメージがあるのかもしれません。
 。。。が、慣れると、音叉の方が「早い」ですし、シールドも電池も要らないので「便利」です。

 それに、音感トレーニングにもなります。
 ある程度、感覚が身についてくると、自然と、「響きにあわせたチューニング」を考えたりします。
(チューナーで合わせているのに、「CDと、違う」「コードを弾くと、変」ってことありませんか?)

 また、ピッキングの強弱、チョーキング、アーミング etcといった演奏面でも、音感が生きてきます。

 そもそも、チューナーが無い時代を思うと、
「チューニングが出来ない = 演奏できない」ということになりますから、是非とも、基本を大事にしてもらいたいです。 
 ちなみに、語学では、「聴けない = 発音できない」とも言います。

 お手持ちのチューナーの電池が切れたときにでも、購入してみてはいかがでしょうか? 
普通の音叉 . ギター購入時に,ギターの先輩から勧められて購入しました.

他のレビューでも言われているように,音叉でのチューニングは手軽さや耳の訓練という点でとてもよいと思います.
新たにギターを始められる方にはぜひお勧めしたいです.

ただ,これが個体差か後天的なものか,また音叉とはそもそもそういうものなのかどうかはわかりませんが,複数の電子チューナーで確認したところ,微妙に440Hzからずれていました.自分はセロテープを捲いて調整して使っています.
あと他の値段が高い音叉と比べるとやや音の持続が短く感じました.慣れれば問題ないとは思いますが,値段相応ということかと.



Feature キョーリツ KTF-500 音叉/A-440Hz

  • クロム・メッキ、A-440Hz
  • チューニングの必需品
  • ギターの5弦の音を合わせるツール




Related Post

Product Details

MPN : KTF-500
Brand : キョーリツ
Weight : 1 pounds
Height : 1 inches
Length : 6 inches
Width : 2 inches
Manufacturer : キョーリツ
Publisher : キョーリツ
Studio : キョーリツ

Where To Buy


You can buy キョーリツ KTF-500 音叉/A-440Hz on Amazon . Click here to Read More