
Price : ¥ 18,705
ポータブル・デスクトップ・スピーカー・システム
ポータブルなStudiophile AV 20(スタジオファイル・エーブイ20)は、世界中のトップ・プロデューサー、レコーディング・エンジニア、ミュージシャン達に支持されているM-Audioテクノロジーを採用し、コンピュータでの音楽、映画、ゲームのサウンドをワンランク上にアップすることができる。2インチのカーブド・コーン型ファイバーグラス複合振動板ウーファー、1インチのドーム型マイラー振動板ツイーター、各チャンネル5Wのアンプを採用することで、驚くべきディテールを体感することができる。また、カスタムのMDFキャビネットを採用することで同価格帯のプラスチック・キャビネットでは得ることができなかった正確でタイトな低音域をも得ることができる。これらにより、Studiophile AV 20は、マルチメディア用途以外にも、リミックス、レコーディング、ビデオのミュージックトラックなどクリエイティブな作業にも最適なモニターと言える。
- コンピュータでのオーディオに最適化 > 音楽、映画、ゲームに理想的。
- 高く評価されているM-Audioのテクノロジーを採用> プロ向けスタジオ・モニターと同等の素材やアーキテクチャを採用。
- 傾斜したMDFキャビネットを採用 > プラスチック・キャビネットでは得ることができない正確でタイトな低音域を実現。
- デュアル・ドライバを採用 > 正確でタイトな低音域/滑らかでキレの良い高音域を実現。
- 各チャンネル5Wのアンプを採用 > 高度な忠実性。
- OptImage III テクノロジー採用 > 優れたバランスのステレオ・フィールドに精密なイメージング。
低音は弱いものの . PC用のスピーカーとして購入しました。
SoundBoardはXonar DXを使用しています。
(参考までに、ワタシの音の好みは、naim:nait3 + Celestion A-compact です)
BOSE Computer MusicMonitor 、companion3、さらにはGENELEC / 6010Aも購入候補でした。
BOSE companion2は会社で使用しており、低音は出るものの好みではなかったので除外しました。
BOSEはどちらも低音は十分出ており、雰囲気はあるのですが、高音が埋もれ気味だったため、候補から外し、GENELEC は価格のため、視聴にも至りませんでした。
これは、BOSEを外した時点で、所謂オーディオ的な要求が低下したためであり、予算があればGENELECは試してみたいと思っています。
候補の価格差ももの凄くありますが、最終的にはサイズと価格でこれに決めました。
このSPは、Specに記載されている通り低音は不足しています。A-compact程度の低音の量感が欲しい場合は、別途サブウーファーを導入しないと絶望的(セッティングでどうにか出来る範囲ではありません)ですが、全体的に素直な音質で、高音まで違和感なく出ます。
低音が不足している関係もあり、音の広がりはあまり感じられませんが、ニアフィールド用と割り切ればそれほど気にならない範囲だと思います。
また、sweet spotが狭めで、定位を求めると結構シビアになるかも知れません。
作りは全体にしっかりしており、内部のネットワーク及び組み付けも、チープな部分はなく、この価格帯としてはかなりよい部類に入ると思います。
MDFのキャビネットも十分な厚みがあります。(これが要因で内部容積が少なめとなり、低音が弱いのかもしれません)
なお、SPユニット自体の交換は構造上難易度が高そうに見えましたので、改造には向かないと思います。
SoundBoardはXonar DXを使用しています。
(参考までに、ワタシの音の好みは、naim:nait3 + Celestion A-compact です)
BOSE Computer MusicMonitor 、companion3、さらにはGENELEC / 6010Aも購入候補でした。
BOSE companion2は会社で使用しており、低音は出るものの好みではなかったので除外しました。
BOSEはどちらも低音は十分出ており、雰囲気はあるのですが、高音が埋もれ気味だったため、候補から外し、GENELEC は価格のため、視聴にも至りませんでした。
これは、BOSEを外した時点で、所謂オーディオ的な要求が低下したためであり、予算があればGENELECは試してみたいと思っています。
候補の価格差ももの凄くありますが、最終的にはサイズと価格でこれに決めました。
このSPは、Specに記載されている通り低音は不足しています。A-compact程度の低音の量感が欲しい場合は、別途サブウーファーを導入しないと絶望的(セッティングでどうにか出来る範囲ではありません)ですが、全体的に素直な音質で、高音まで違和感なく出ます。
低音が不足している関係もあり、音の広がりはあまり感じられませんが、ニアフィールド用と割り切ればそれほど気にならない範囲だと思います。
また、sweet spotが狭めで、定位を求めると結構シビアになるかも知れません。
作りは全体にしっかりしており、内部のネットワーク及び組み付けも、チープな部分はなく、この価格帯としてはかなりよい部類に入ると思います。
MDFのキャビネットも十分な厚みがあります。(これが要因で内部容積が少なめとなり、低音が弱いのかもしれません)
なお、SPユニット自体の交換は構造上難易度が高そうに見えましたので、改造には向かないと思います。