
Price : ¥ 214,000
Fireface UFXは、RMEのオーディオインターフェイスの新しいフラグシップ・モデルです。
入力・再生合わせて最大60のオーディオ・チャンネルと高性能デジタル制御プリアンプ、高精度なAD/DAコンバーター。そのすべてが192kHzでの動作をサポートしています。
RMEが長年開発・アップデートを続けてきたドライバーにより、USB・FireWire双方の接続において極めて低いレイテンシーを実現します。リアルタイムのジッター抑制、業務仕様の入出力レベルのサポート、高度なスタンドアローン機能、RME独自のDIGICheckによるメーター/アナライザー表示。これらの機能を、Mac・Windowsの両プラットホームで利用できます。
また、最大192kHzで動作する新しいデジタル高性能ミキサー/ルーターであるTotalMix FXは、高速処理の2基のDSPによってEQとダイナミクス、リバーブ/エコー、モニター・コントロール機能を提供します。
機材は使い方次第、適材適所です . こちらでの購入ではありませんが、少しだけ。
別の方のレビューを否定するつもりはありませんが、こちらは所謂PCオーディオのDACではありません。
間違った見方で、間違った情報が一人歩きするのはいただけませんね。
本機は立派な、というかネイティブ環境でこれ以上のものを探すのが難しいほど優秀なオーディオインターフェースです。
当方、RMEは初めてになりますが、他にはMOTU828、ULを使用しております。
MOTUでいうところのCueMIXが、REMのTolalMIXになりますね。
ユーザーインターフェースは慣れもありますので、MOTUのほうがシンプルで分かりやすいように思います。
ただ、RMEはMOTU以上にルーティングが自由自在ですので、
相当な大規模MIXもやろうと思えば本機とPCのみでできるのではないでしょうか?
このあたりはアイデア次第ですね。
ADの性能については、語れるほど実験をしておりませんので控えますが、
DAに関してはMOTUより遙かにレンジ、奥行き感のある出音だと感じます。
Apogee全般よりナチュラルな感じが気に入り当方はこちらを選びました。
解像度は相当なものです。これだけ見えて(きこえて)くれると、オーバーEQが防げるかと思います。
一点、導入時にトラブルがありまして、Win7 64Bit 本機はUSB接続という環境で、MOTUのドライバと干渉してしまい。
ぷちぷちノイズに悩みました。MOTUのドライバを抜いてみたところ何事も無かったかのように使用できました。
当方だけかも分かりませんが、RMEうんぬん関係なくMOTUのドライバに起因するブルースクリーンは何度も見ていたため、
そのあたりも関係しているかもしれません。
ちなみにFireWire接続時はMOTUとの干渉はありませんでした。
音には関係ない?かとは思いますが、思っていたより重さが軽いですね。
移動が多い方にも優しいです。
なんで800じゃなくて400が載ってるのかだけが謎です(笑)
2011 7/26追記
その後、スタジオに行く機会があったので、A/Dの実験を行いました。
87→SSL4000G→パラって192 I/Oと本機(MBPに接続)で録音、16bit 44.1Kでバウンス。リージョンならべて、セレクターで切り替え一瞬。それを192 I/Oでブラインドテストという実験を行いました。
正直、当方の耳では違いを見つけるほうが難しかったです(笑)
別の方のレビューを否定するつもりはありませんが、こちらは所謂PCオーディオのDACではありません。
間違った見方で、間違った情報が一人歩きするのはいただけませんね。
本機は立派な、というかネイティブ環境でこれ以上のものを探すのが難しいほど優秀なオーディオインターフェースです。
当方、RMEは初めてになりますが、他にはMOTU828、ULを使用しております。
MOTUでいうところのCueMIXが、REMのTolalMIXになりますね。
ユーザーインターフェースは慣れもありますので、MOTUのほうがシンプルで分かりやすいように思います。
ただ、RMEはMOTU以上にルーティングが自由自在ですので、
相当な大規模MIXもやろうと思えば本機とPCのみでできるのではないでしょうか?
このあたりはアイデア次第ですね。
ADの性能については、語れるほど実験をしておりませんので控えますが、
DAに関してはMOTUより遙かにレンジ、奥行き感のある出音だと感じます。
Apogee全般よりナチュラルな感じが気に入り当方はこちらを選びました。
解像度は相当なものです。これだけ見えて(きこえて)くれると、オーバーEQが防げるかと思います。
一点、導入時にトラブルがありまして、Win7 64Bit 本機はUSB接続という環境で、MOTUのドライバと干渉してしまい。
ぷちぷちノイズに悩みました。MOTUのドライバを抜いてみたところ何事も無かったかのように使用できました。
当方だけかも分かりませんが、RMEうんぬん関係なくMOTUのドライバに起因するブルースクリーンは何度も見ていたため、
そのあたりも関係しているかもしれません。
ちなみにFireWire接続時はMOTUとの干渉はありませんでした。
音には関係ない?かとは思いますが、思っていたより重さが軽いですね。
移動が多い方にも優しいです。
なんで800じゃなくて400が載ってるのかだけが謎です(笑)
2011 7/26追記
その後、スタジオに行く機会があったので、A/Dの実験を行いました。
87→SSL4000G→パラって192 I/Oと本機(MBPに接続)で録音、16bit 44.1Kでバウンス。リージョンならべて、セレクターで切り替え一瞬。それを192 I/Oでブラインドテストという実験を行いました。
正直、当方の耳では違いを見つけるほうが難しかったです(笑)
単体DACとしての魅力を期待したが… . Fireface UFXがようやく到着したはいいが、マニュアル難解で開封3日目にしてようやくスタンドアローンのDACとしての使用にメドが立つ。
一聴しての音の佇まい、特に目覚ましい感動があるものではない。CDを4倍アップサンプリングで聴いても従来の分節電源を徹底させた金田式DACの気配を漂わす音の出方に軍配。
Fireface UFX1本でPCオーディオソースのコントロールとDAC部を担わせ、システムの単純化を狙ったが、DACとして収まる力量は示されなかった。
一聴しての音の佇まい、特に目覚ましい感動があるものではない。CDを4倍アップサンプリングで聴いても従来の分節電源を徹底させた金田式DACの気配を漂わす音の出方に軍配。
Fireface UFX1本でPCオーディオソースのコントロールとDAC部を担わせ、システムの単純化を狙ったが、DACとして収まる力量は示されなかった。
Feature RME FIREFACE UFX USB/FireWireオーディオインターフェイス
- アナログ12in/12out
- 並列搭載の高性能プリアンプ搭載
- ADAT、AES/EBU等デジタル入出力、Word Clock、MIDI搭載
- TotalMix FXによるDSPベースのルーティング、エフェクト処理
- ハードウェア・リモートを接続可能。単体での使用も可能。
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Product Details
EAN : 4582187344123MPN : FIREFACE UFX
Brand : RME
Manufacturer : RME
Publisher : RME
Studio : RME
Where To Buy
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