Price : ¥ 13,130
TASCAM US-144MKII オーディオインターフェイス USB2.0オーディオ/MIDIインターフェース US-144MKIIは、4チャンネルのオーディオを同時入出力が可能なUSB2.0オーディオMIDIインターフェースです。サンプリング周波数96kHz、24ビットに対応し、高音質なオーディオをパソコンで手軽に扱うことができます。スタイリッシュなデザインのボディにXLRマイク入力端子、ギターを直接接続可能なTRSライン入力端子、RCAライン出力端子、およびCOAXIALデジタル入出力端子を装備しており、さまざまな機器との接続が可能です。また、音楽制作ソフトウェアCubase LE4をバンドル。USBバスパワーによる動作が可能なため、ノートパソコンと組み合わせることにより、コンパクトなモバイルレコーディング環境が構築できます。電子ピアノなどを接続するMIDI端子は、1入力1出力を装備しています。
これを選ばない理由が見つからない。 . これまで色々なサウンドカードやオーディオI/Oを試してきたが、この製品がダントツでベストだと断言できる。
「低価格で音質が良いものを」と考えるのならば、これを選ばない理由が見つからない。
(1) 非常にナチュラルな音質 : これまで使ってきたものがいかに不自然な音だったかを教えてくれるクリアな音質だった。iTunes を使って音楽を再生する時も、音質は過去の製品の中で最も優れていた。(これは様々な計測・検証の結果と個人の感想を合わせたもの)
(2) 優れた低レイテンシー性能 : 外部機器からMIDIを受け、Ableton Live で1GB以上のピアノ音源をプレイしてもレイテンシーが全く気にならない。設定は「Normal」で十分余裕な性能を発揮。ノイズも全く入らなかった。
(3) ASIOの非常に安定した動作 : ホストアプリ起動・動作の安定度はASIO4ALLなどを使う環境とは雲泥の差だった。もちろん、他製品にもASIOドライバが付いていたが、これらも US-144MKII の安定性には全く敵わなかった。
(4) 導入・設定が簡単 : とにかくインストールから設定までが簡単だった。アップデートも非常に分かりやすい。
(5) 外部クロックにシンクできる : 特筆すべきは S/PDIF In からのクロックにシンクできること。筆者は TASCAM のデジタルミキサー経由で Lucid GENx192 の 44.1kHz にシンクさせた。Lucid のような本格的なクロックでなくても、外部のクロックにシンクできる効果は絶大。PC内部のクロックで 96kHz を使っても、外部のクロック 44.1kHz を用いた音質の足元にも及ばなかった。外部クロックを使えばもちろんプチプチノイズも皆無となる。
(6) 豊富なI/O : この価格帯でこの豊富なI/Oは「さすがはTASCAM」と思えた。音質もいずれのI/Oも申し分なかった。
(7) 優れた操作性 : 設定を変更するためにいちいちソフトを起動しなくても、頻繁に設定を変えるものはハード上に付いている。これは実際に使ってみると思った以上に有り難かった。この点はラックマウントタイプも同じだが・・・(次に続く)
(8) ボックス型ハードの利点 : 様々なアウトボードエフェクターの S/PDIF Out を差し替えたり、設置場所を移動したり、持ち運んだりするのがとにかく楽。これは実際に使ってみて、想像以上に使いやすいと感じた。ラックマウントの製品よりも使いやすいことが多いことを知った。
総括としては、本体の作りが思いのほかしっかりしていて嬉しかったことと、上記のような結果も相まって、かなり優れたコストパフォーマンスの製品だと断言できる。もっと高価なサウンドカードやそこそこのオーディオI/Oよりも優れている。けっこう本格的な音楽制作にも十分使えるはずだ。
すっきりとPCの中に収めたいとか、ラックマウントに収めたいなどの気持ちがあっても、入出力数がそれほど多く(計16chとか)必要ないのであれば、この US-144MKII をオススメしたい。
製品そのものには満足。だが… . 製品としてはとてもよく出来ていると思います。
よく似た製品である122MK'Uとの見た目の違いは
「イヤフォン出力用の音量調節」ができるかどうかなんですが、
これがなかなか役に立ちます。
動画を見たりゲームをしたりしているとどうしても、
音量を何回も変えたくなるんですが、
アナログダイヤルですぐに調節できるととても楽です。
今までマウスを動かして調節してたのが馬鹿らしいくらい楽です。
122MK'Uと迷っている方は絶対にこっちを選ぶべきだと思います。
ライン入力を使用してキーボードを使ってみたんですが、
とても音質が良く、値段にしては感動ものです。
当方学生の身分でして、あまりお金が出せずこの商品にしたのですが、
「安い=ちゃちい製品」というイメージが崩れました。
ダイヤルが5個ついているので思い通りに音量を調節できますし、
普段使いで使っていてもノイズが入ったことは今まで1度もありません。
インターフェイスを使ってしまうともうPC内蔵のイヤホン端子は使えませんね;
このほかにも書ききれないことはたくさんあります!
まず買って損することはないと思いますよ/
ただ、製品自体が悪いということではないんですが、
OS(当方VISTAノート)とドライバの相性が悪いのか、
音声の出力、入力ともにたまに途切れ途切れになります。
慣れてしまえば「まあこういうもんか」となってしまうのですが、
治せるのならば治したい気分です。
また、これを使っていると若干CPUを食うので、
重くなるような動作を要求すると音声がより途切れるかもしれないです。
ただこれはPCのスペックによりけりですし、
インターフェイスを使う人があまりに低スペックなPCを使うとも考えにくいので、
それほど敏感に反応しなくてもよろしいかと思います。
全体的に言うとコストパフォーマンスがとてもよく、
製品的にもよく出来ている製品だと思うので、
使ってみてまず後悔はしないと思います。
コストパフォーマンス良 . メイン機ではEDIROL UA-4FXを使用しています。使用PCやモニタースピーカー等、完全な同条件下での比較は不可能なので、主観的な比較レビューになります。
音質/出音に関しては、US-144MKIIの方が優秀、という話題を聞いていましたが、俺はUA-4FXの方がクリアで自然な出音に感じました。( * 繰り返しになりますが、完全なる同条件下での比較ではありません * )
サンプリングレベルは公式発表上、全く互角の24ビット96KHz対応。デザインに関しては趣味の問題ですが、UA-4FXの方がコンパクトで好き。ただ両者に言える事ですが、各ツマミが軽くて安っぽい。この価格帯だとどれもこうなのかな?非常に軽いです。UA-4FXには3系統12種類の音質補正機能が搭載されていますが、この段階で調整するのは創りの際には[無い]ので、私的には不要。聴き専環境だったら便利かも?、程度。逆にUS-144MKIIにしかない機能として、ヘッドホンアウトとラインアウトの出力ボリュームが独立、これは深夜地味に嬉しい。UA-4FXだと、スピーカーへの出力を絞るとヘッドフォン出力も落ちるんです、正直意味が無い。加えてUS-144MKIIには、INPUTとPCからの出音を相対でバランス調整できるツマミが搭載されていますが、バランスではなくてINPUTボリュームとPCボリュームが独立で存在したほうが便利だったかな・・・
そして、PC周辺機器として俺が最も重要視する点、安定性。メインPCはOSがWinXPだったので選択肢は広く持てたのですが、今回のPCはOSがVistaで御座います。この段階で過去の名機は全滅に近かったわけですが・・・US-144MKII in Vista、今のところ特に問題が発生する事無く動作しております。が、VistaOSに限らず、様々なドライバとの相性による不具合報告は若干数存在しているようです。(瞬間的な異常CPU使用率.etc) 致命的とまではいかないまでも、やはりこの辺りの安定性は定評あるUA-4FXの方が優秀かな、と思います。
困ったら問い合わせて! . ぶっちゃけ、取説だけでは操作しきれない。 ボーカルを録音するために買いましたが、取説の指示だけでは不十分で、phones(ヘッドホン)から音も全く出ない状況でした。ですが、カスタマーセンターの対応は一級。担当者が商品をしっかり理解していて、とても分かりやすく的確に教えてくれます。この説明を取説に書いてくれれば良いのに・・・使えるようになってからは、とても満足しています。音もノイズとは無縁と言って良いですね。MIDIは付いていますが、ミキサーは無いので、本当にパソコンを使った録音の為の製品です。ミキサー(エフェクト)としての機能も欲しいなら、EDIROL USB オーディオキャプチャー UA-4FXCWも良いかも知れませんね。ただし、音質はこちら(TASCAM US_144MK2)の方がいい(らしい)です。コストパフォーマンスも類似商品と比べ、大変優秀ですし、電話での問い合わせも親切、明確。初心者にも何とか扱えると思います。間違い無く五つ星です!
録音機材として使いやすいです。 . 誰にでもお勧めできるというモノではありませんが、
ASIOで4outを使う人にはコストパフォーマンスがよいです。
4outを同時に使うとき、2outが同軸デジタルになります。
うちはAVアンプの入力に空きがあったので収まりました。
音は余計な色が付かず、少し手前に出てくる感じでモニタ向きです。
グランドループを避ければスペック通りにローノイズです。
ツマミの機能やコネクタの形状は録音機材として使いやすいです。
Phenom X4 2.6GHz+Windows 7 64bitの環境でLiveやCubaseが
安定して使えますが、レイテンシを lowest にしているとCPU負荷が
高くなりがちなので、CPUが足りないときは normal にしています。
ヘッドホン端子のドライブ能力が高いようで、AKG K271 などの
モニタ系ヘッドホンがまともに鳴るところもポイントが高いです。
TASCAM US-144MK2 . USB 接続のオーディオインターフェースとしては、ローランドがメジャーだと思います、TASCAM は TEAC のスタジオ
系製品を展開するブランドだと思います。
この系列の製品は、量販店ではあまり目にすることが無いのですがー、値段と性能、デザイン(これは好みがありますが・・)
においては、凄く優秀だと思います。
ケースは金属(アルミ)部分もありそれなりに重く、スイッチやつまみ類も高級感があります。
また、このモデルは、ヘッドホンのボリュームが独立していて、ライン出力と独立しているのも、ポイントが高いと思
います。(※ただ、「音」は普通なような気がします)
問題としては、ドライバーの対応が遅い点で、まだ、Windows7の64ビット版ドライバーがリリースされて
いないのですが、32ビット版が12月末に出たので、もうじきリリースされると思います。
※4月2日に、Windows7 64ビット版ドライバーがリリースされました。
※デジタルオーディオインターフェースは、「光」ではなく、COAXIAL しか備えていません。
DSP によるエフェクトの機能は無いのですが、頻繁に使う機能でも無いので、単純に入力、出力などを行うだけなら、
このようなシンプルな構成の方が好まれます。
バンドルソフトは Cubase LE 4 が付いていますが、初めて使う人には機能が多く複雑で、扱えないと思います。
買ってよかった . 初めて買ったオーディオインターフェースですが、
最初箱から出してみた時、キレイな作りをしてるなって思いました。
非常にコンパクトで、多機能でとても1万ちょいで買えるモノとは思えません。
DAWソフトのCubaseLE4もバンドルされてますし。(設定で永久使用可)
ただ、ツマミが一部グラついてました。値段も安いので、気にしてませんが。
同じものでUS-122というのがありますが、値段もたかが1,500円くらいの違いなので、
US-144を買うことをお勧めします。
もし、ピン2&モノラル標準2の2×2のケーブルをつかうなら、一緒に買っておいたほうがいいです。
電気店では置いてません。
あと大きさですが、女性の手でも片手でつかめるくらいの幅。
パソコンにつなぐ場合は、USBだけでいいです。
Cubaseですが、説明書がありません。
US144側に、簡単な録音や再生の説明書がついてるくらい。
説明書は英語と日本語両方ついています。
4000〜5000円以上のヘッドホンやイヤホンを使えば、かなり良い音が聴けると思います。
この価格でこの機能! . ●いろいろ探しましたが、この価格でUSB2.0・24ビット・96kHz対応は嬉しいです。今まで使っていたUSB1.0のユニットでは音飛びが激しかったですが、これでまったく無くなりました。
●上面と側面を使っているので上に何も置けないのが残念ですが私の太い指にはちょうど良かったと思います。ツマミが光りすぎで指している印がわかりずらい感じがしましたが、特に不便ではないです。シルバーと黒が基調となったデザインもお気に入りです。
audacityを使っている方へ . audacity使用時
当方の環境では録音時に遅延が発生してまともにリアルタイム録音できませんでした
XPのノート、7の64ビットのデスクトップ両方ともです
音自体はキレイに録音できます
スペック不足はまずないです。ドライバも最新です
相性なのかもしれません
付属ソフトや今使っているMUSIC CREATOR5では問題ないのですが一応参考のため書き込みしておきます
高いコストパフォーマンス . ノートPCでのサブDTM環境用に購入しました。
筐体は結構しっかりした作りになっています。ツマミが安っぽいのは仕方ないですね。
音の方ですがノイズも無くMAXボリューム時でも問題ありませんでした。旭化成のDACICのようなフラットな音です。
ファンタム電源にてコンデンサマイク(RODE NT2-A)を使用してみましたが若干音が小さいです。
こちらもノイズ等はありませんでした。
MIDI端子も特に問題は見当たりません。
CubaseLE5付属でこの値段はかなりお買い得ではないでしょうか?
ただドライバのCPU使用率が若干高いのが気になりました(その分負荷をかけても音飛びしませんが)
あとはクロック固定ができない点ぐらいでしょうか。
とはいえ全体的に満足度の高い商品でした。
Feature TEAC パソコン用オーディオインターフェイス TASCAM US-144MK2 US-144MK2
- 24ビット、96kHz対応
- 4チャンネル同時入出力
- ヘッドホン出力/ライン出力独立レベルコントロール
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Product Details
EAN : 4907034114283
MPN : US-144MK2
Brand : ティアック
Weight : 3 pounds
Height : 4 inches
Length : 10 inches
Width : 8 inches
Binding : Personal Computers
Manufacturer : ティアック
Publisher : ティアック
Release Date : 2009-09-19
SKU : 4907034114283
Studio : ティアック
Where To Buy
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