2011年5月31日火曜日

RME Fireface 800


Price : ¥ 163,500
BUY NOW
28チャンネル入力/28チャンネル出力の録音/再生、192kHzのサンプリングレート、 FireWire800を導入したハイエンド/ハイ・パフォーマンス/ハイ・スピード仕様のFireWireオーディオインターフェイス「Fireface 800」は、数あるFireWireインターフェイスの中でも最もパワフルで高いスペックを誇ります。発売から現在に至るまで、FireWireオーディオインターフェイスのリファレンスモデルとして評価されています。妥協のないスペックを実現するためにRMEが独自に開発したFireWireオーディオ技術によって、他に類を見ないパフォーマンスを発揮しています。また、ADI- 8シリーズに搭載されるアナログテクノロジー、OctaMicのマイクロフォンテクノロジー、Hammerfall DSPシリーズのTotalMixテクノロジー、長い歳月を費やし磨かれた信頼性の高いドライバーを引き継ぐことにより、比類なきクオリティーを誇るオーディオインターフェイスが誕生しました。

透明感があり一聴して歪み、ノイズが少ない事がわかります。 . 昨年にProTools9を導入してオリジナルのMBOX系のインターフェースを使って来ましたが
音楽を制作する意味では硬質で明るいサウンドのMBOXも良いでしょうけれど、
音楽を楽しむ事からすれば疲れてしまう音だった様に思います。今回これに変えてから最初に出た音が非常に美しい音色だった事に驚きました。
恐らく誰が聴いても判る位のレベルで、特にストリングス系の音の分離感が
素晴らしく、沢山の楽器がミックスされる様な場合でも濁ったり歪っぽくならない所が
凄く気に入りました。
音域の重なった部分などともすれば汚れっぽいサウンドとなってしまいがちですが
そんなミックスでも一音一音がクッキリと判る程です。
恐らくノイズや歪み成分が極めて少ない事と内部のレベル管理がしっかりと
なされているからだと思います。ProTools9との親和性に関しては全く問題なく、ドライバーインストール後起動しただけで
問題なく使い始める事が出来ました。これで以前ミックスダウンした音源を再度ミックスダウンしてみましたが
オーディオ的に聴いてもハイエンドなサウンドですので、PC-Audioの再生用
オーディオインターフェースとして使用しても十二分に活躍してくれる程の
音質です。業務用途としてのインターフェースとしてはこのインターフェースを複数台接続して
使う事で、入出力点数を増やす事も可能ですし、PCとの接続インターフェースも
メジャーになってきたFireWire800という事で速度的にも問題は無いと思います。
FireWire400×1、FireWire800×2となっていますので、デイジーチェーン接続で
複数台を接続する事になるでしょう。ちょっとした個人スタジオなどで使用するには十分な機能を有していると思いますし
先に書いた通りハイエンドオーディオインターフェースとして使っても比較的
リーズナブルに構成出来ると思います。
何より安定して動作するのが良いと思いました。
入出力レベルも-10dBv、+4dBu、Highと変更出来ますので、あらゆる機器に接続しても
適切なレベルセットをする事によって残留ノイズなどに悩まされる事なく使えると思います。
マイク入力はXLRにより接続しますが、コンデンサーマイクのファンタム電源も入って
いますので、接続するマイクロフォンを選びません。
マイク入力用のマイクアンプもノイズレベルの低い良質な物が搭載されています。ライン系は全て1/4”標準プラグにより接続する様になっていますので
基本的にはTRSとXLRケーブルでバランス接続するのが一番だと思います。
アンプ等にアンバランスで接続する場合にはTip(先端):HOTと
スリーブ(根元):シールドを接続してRing(中間)はオープンとする方が良いでしょう。大きさもEIA1Uサイズなので置いて使用するとしても問題の無いサイズですし
発熱もそれ程無いので非常に使いやすいインターフェースと感じました。PC-Audioの音がイマイチという方はお勧め出来る一台と思います。
最良のオーディオインターフェイス . PCオーディオを構築する際の心臓部として購入しました。
音楽再生用として購入したMac miniと、長さ20cmのfirewire 800ケーブルで接続しています。本機にはfirewire 400の他にfirewire 800のポートが2つも装備されています。firewire 800の最大転送速度は400の倍の800Mbps。USB(480Mbp)をも遥かに上回ります。転送速度が速ければ速いほど高音質が期待できます。可能な範囲で調べたところ、firewire 800のポートを持つオーディオインターフェイスは本機のみでした。これは大きなアドバンテージだと思います。USB接続のオーディオインターフェイスは沢山ありますが、USB接続は音楽再生には適さないと感じます。

外部DACへのデジタル出力ではなく、アナログ出力にしました。このアナログ出力は非常に優秀です。本来レコーディングで使うものなので、マイク入力・ライン入力があります。入出力は豊富で、Firewire入力の他にデジタル音声入出力(SPDF)もあります。CDプレーヤーのデジタル音声を本機に転送することができ、外部DACとしても使えます。下手なオーディオメーカーの高額なだけのDACより遥かに高音質です。

一聴してすぐに音場が非常にクリアだとわかります。スッキリし過ぎるとも思えるほどですが、しばらく聴いていると、今まで聞こえなかったような細かい音が聞こえてきました。所謂音数が豊富です。楽器の音や歌声にもエネルギーが感じられ、録音した場所の空気感までも見事に再現してくれます。情報量の多い濃い音になりました。並みのオーディオ製品では聞くことができない音だと言えましょう。

機材の個性を極力排して、CDに記録された音に近いものを再現するべくシステムを構築したつもりですが、ほぼ目論見通りの音が出せたと思います。録音された音源そのままを誤魔化さずにストレートに音にしてしまう、といった感じです。逆に録音の悪さが露呈して、ガッカリさせられることも覚悟しておかなければならないかもしれません(笑)。

PCオーディオの大いなる可能性を感じました。
私が使用しているアンプ類・ケーブル類、そして本機はプロ用ですが、オーディオ製品で例えると、入門機から中級機と言える価格で、決して高額ではありません。この価格帯のオーディオ製品でこれだけの生々しい音を出すのは恐らく無理でしょう。プロ用機材のポテンシャルは計り知れないと感じました。オーディオメーカーのウン100万円もするシステムは果たしてどんな音がするのでしょうか・・・そんなものは必要ないのではないかと思えます。

Product Image


Feature RME Fireface 800

  • 最速のFireWireテクノロジー
  • 超低レイテンシー:1.0ms(48サンプル)
  • 高品位AD/DAコンバーター:全入出力24ビット/192kHz
  • Class-Aディスクリート駆動高品位マイクプリアンプ x4系統:OctaMicと同等の音質
  • Hi-Z楽器レベル入力 x 1系統:ギターやベースに最適なチューブゲインとスピーカー・エミュレーション装備




Related Post

Product Details

EAN : 4582187340514
MPN : Fireface 800
Brand : RME
Manufacturer : RME
Model : FIREFACE800
Publisher : RME
Studio : RME

Where To Buy


You can buy RME Fireface 800 on Amazon . Click here to Read More