Price : ¥ 4,830
●テクニハードandステンレス材。●PCOCCリード線●自重18.0g / /
音にメリハリが出ました . パイオニアのアナログプレーヤーPL50Lを使っております。シェルは付属のものをずっと使っておりましたが、知人に奨められてATーLH18/OCCを購入しました。カートリッジはシュアのM44GXなので、値段的なバランスが気になりましたが、同じカートリッジなのかと耳を疑うほどに音域が広がり、メリハリが出ました。ピアノやヴィブラフォンの立上りや、シンバルの音が非常にきれいです。シェルはオーディオにとって大事な部品なのだなと再認識させられました。
しっかりと作られています . 久しぶりにLPレコードを聴こうと思い,懐かしのMICRO BL-81を動かしてみました。ところが,ベルトが伸びていたり,カートリッジの針先が摩耗していたりで,そのままでは使えないことがわかりました。SATINの交換針はもう入手不可能なので,代わりにオーディオテクニカのMCカートリッジAT33PTGを購入することにしました。それとセットで本商品AT-LH18/OCCヘッドシェルを発注しました。
このヘッドシェルには,PCOCCリード線が組み込まれています。一方,カートリッジAT33PTGにもPCOCCリード線が同梱されてきました。私は,発注前にリード線も購入する必要があると思い,別途,オーディオテクニカのAT6101を発注してしまいましたが,結果的に不要でした。
シェルそのものは,大変剛性感があり,また,オーバーハングに調整もやりやすい構造になっていました。AT33PTGを取り付けた状態で,MICRO BL-81の最適オーバーハング量にきちんと合わせることができました。取っ手部分には,透明樹脂のコートがしてあり,手触りも良いし,腐食の防止にもなると思います。コネクター部は,LH13やLH15はシェル本体と同じアルミ削りだしですが,LH18はステンレスになっているそうです。満足できる良い商品だと思います。少し高いですが,大切なカートリッジに組み合わせてあげてはいかがでしょうか。
このヘッドシェルには,PCOCCリード線が組み込まれています。一方,カートリッジAT33PTGにもPCOCCリード線が同梱されてきました。私は,発注前にリード線も購入する必要があると思い,別途,オーディオテクニカのAT6101を発注してしまいましたが,結果的に不要でした。
シェルそのものは,大変剛性感があり,また,オーバーハングに調整もやりやすい構造になっていました。AT33PTGを取り付けた状態で,MICRO BL-81の最適オーバーハング量にきちんと合わせることができました。取っ手部分には,透明樹脂のコートがしてあり,手触りも良いし,腐食の防止にもなると思います。コネクター部は,LH13やLH15はシェル本体と同じアルミ削りだしですが,LH18はステンレスになっているそうです。満足できる良い商品だと思います。少し高いですが,大切なカートリッジに組み合わせてあげてはいかがでしょうか。
重宝しています . 現在GoldringのElektraを付けて使用しています。本当は別のカートリッジの為に購入したのですが、Elektraは自重が軽いので、軽いヘッドシェルではうまく針圧の調整が取れず、この組み合わせとなりました。
結果は、カートリッジの持ち味である、中低音の厚みをさらに引き立たせ、荒れ気味になるボーカル等の音をうまく調整してくれているように感じました。また使い勝手も良く、カートリッジの固定の際に、斜めになったりする心配がありません。
注文があるとすればデザインで、レトロチックな方が好みなので、あまりにもすっきりとしたデザインに物足りなさを感じてしまうことぐらいでしょうか。
でも大変気に入っていますので、色々と使いこなしを試みながら楽しみたいと思います。
結果は、カートリッジの持ち味である、中低音の厚みをさらに引き立たせ、荒れ気味になるボーカル等の音をうまく調整してくれているように感じました。また使い勝手も良く、カートリッジの固定の際に、斜めになったりする心配がありません。
注文があるとすればデザインで、レトロチックな方が好みなので、あまりにもすっきりとしたデザインに物足りなさを感じてしまうことぐらいでしょうか。
でも大変気に入っていますので、色々と使いこなしを試みながら楽しみたいと思います。
今手に入れられる最高のシェルです。 . ATLH18OCCはテクニハードという素材面ばかりが一人歩きをしているが、まず基本設計が良い。カートリッジステージには肉厚のアルミで、グラつかないようにシェルに直接ねじ加工をしている。更にスリーブ部には強靭で鳴きのないステンレス材を用い、シェル本体がステンレススリーブをがっちりマウントするようにねじで張力を加えられるようになっている。シェルのアーム側末端部も他の製品は単にL字型にして容易に作っているが、ATLH18OCCでは、曲線を用い、アールに仕上げており、丁度そこはシェルスリーブの入る場所なので、強度が弱いところなのだが、ぶ厚いアルミ構造となって硬性がさらに高められている。
ATLH15OCCとATLH18OCCの違いはシェルスリーブの材質だけで、15の方はアルミ製、18の方はステンレスとなっており、18の方が強靭でカートリッジやアームの共振を起こさせない能力を持っている。どちらでも使えるのなら18を選ぶべきだが、フルオートのプレーヤーや10万円未満のプレーヤーではアームの強度やそもそもアームに付けられない場合もあるので、ATLH13OCCやATLH15OCCも高硬性については他社製品やテクニカの下のランクの製品とは比較にならない程有利なので、お勧めである。ATLHシリーズのターミナルピンは勿論PCOCCである。シェルに付属するリード線は同社AT6101同等品である。シェルのグレードを考えるとリード線は別に買うのがベターだ。ちなみにAT6101は高域が伸びているが、やや荒削りな音で、独特の音色があり、私は好きではない。それと、このシェルにはアルミのネジは使いたくない。この差は意外と大きい。いろいろ調べた結果は真鍮がベターだった。ただし、使用するカートリッジがAT33MLOCCならびにその6N版はカートリッジのベースの問題で、硬性が高すぎると、高域の伸びが抑制され、ハイエンドが出にくくなるので、アルミのネジが相性がよい。構造が同じように見えるAT33PTGとAT33PTG2は真鍮のネジで、格段の真価を発揮する。テストでチタンのネジを使用してみたが、真鍮の方が高域の分解特性に優れていた。特にオーディオテクニカのこれらのカートリッジの解説をしたのは、他社と違い、ネジで硬性を狙うと逆に高域の鮮度が下がるカートリッジがあるからだ。私の経験では他のメーカーではこのような事はない。
ところでシェルの話に戻るが、重いシェルのメリットとはなんだろう?重いシェルのメリットとしては、音溝から来る振動をシェルの質量で止めるもので、これによりアームの共振も抑えられるので、カンチレバーのコンプライアンスが高く取れる(針圧を下げられる)事である。これにより高域の再生能力が高まり、ハイエンドも伸びて全体的に透明感があがる。針の磨耗やレコードの磨耗が抑えられるなど、アナログファンにはいい事ずくめだ。ただプレーヤーの性能や設置条件などで逆に悪くなる場合もある。もし試すならそのカートリッジのメーカー推奨の最低の針圧で使ってみて、高域が伸びた。高域の情報量が増えた、音が透明になった等の要素が認められれば、音にも針にもレコードにもいい影響が出ているので大変良い結果である。悪くなる場合は適正針圧で再生するのが無難だ。
ATLH15OCCとATLH18OCCの違いはシェルスリーブの材質だけで、15の方はアルミ製、18の方はステンレスとなっており、18の方が強靭でカートリッジやアームの共振を起こさせない能力を持っている。どちらでも使えるのなら18を選ぶべきだが、フルオートのプレーヤーや10万円未満のプレーヤーではアームの強度やそもそもアームに付けられない場合もあるので、ATLH13OCCやATLH15OCCも高硬性については他社製品やテクニカの下のランクの製品とは比較にならない程有利なので、お勧めである。ATLHシリーズのターミナルピンは勿論PCOCCである。シェルに付属するリード線は同社AT6101同等品である。シェルのグレードを考えるとリード線は別に買うのがベターだ。ちなみにAT6101は高域が伸びているが、やや荒削りな音で、独特の音色があり、私は好きではない。それと、このシェルにはアルミのネジは使いたくない。この差は意外と大きい。いろいろ調べた結果は真鍮がベターだった。ただし、使用するカートリッジがAT33MLOCCならびにその6N版はカートリッジのベースの問題で、硬性が高すぎると、高域の伸びが抑制され、ハイエンドが出にくくなるので、アルミのネジが相性がよい。構造が同じように見えるAT33PTGとAT33PTG2は真鍮のネジで、格段の真価を発揮する。テストでチタンのネジを使用してみたが、真鍮の方が高域の分解特性に優れていた。特にオーディオテクニカのこれらのカートリッジの解説をしたのは、他社と違い、ネジで硬性を狙うと逆に高域の鮮度が下がるカートリッジがあるからだ。私の経験では他のメーカーではこのような事はない。
ところでシェルの話に戻るが、重いシェルのメリットとはなんだろう?重いシェルのメリットとしては、音溝から来る振動をシェルの質量で止めるもので、これによりアームの共振も抑えられるので、カンチレバーのコンプライアンスが高く取れる(針圧を下げられる)事である。これにより高域の再生能力が高まり、ハイエンドも伸びて全体的に透明感があがる。針の磨耗やレコードの磨耗が抑えられるなど、アナログファンにはいい事ずくめだ。ただプレーヤーの性能や設置条件などで逆に悪くなる場合もある。もし試すならそのカートリッジのメーカー推奨の最低の針圧で使ってみて、高域が伸びた。高域の情報量が増えた、音が透明になった等の要素が認められれば、音にも針にもレコードにもいい影響が出ているので大変良い結果である。悪くなる場合は適正針圧で再生するのが無難だ。
重すぎました(*_*; . DENONのカートリッジ、DL110を購入。同時に購入する人が多いと、このシェルが推奨されていたので注文しました。しかしトーンアームに装着すると、バランスウエイトを最後尾まで下げて、ようやくバランスが取れる状態。カバーを閉じられないのでお蔵入りに。プレーヤーはDEON DP-500Mです。18gという重いヘッドシェルでは合わないプレーヤーが多いと思いますので、推奨品としては12〜16gの範囲にした方が無難でしょう。
Related Post
- VOX ヘッドフォンアンプ amPlug アンプラグ 「けいおん!」 中野梓モデル
AP-AZUSA - CASIO 電子ピアノ Privia PX-110/PX-200/PX-310/PX-500L用折りたたみ式スタン
ド CS-53P - ソースネクスト Bs Recorder GOLD9 PLUS BASIC版
Product Details
EAN : 4961310002398MPN : AT-LH18/OCC
Brand : オーディオテクニカ
Weight : 1 pounds
Height : 2 inches
Length : 4 inches
Width : 3 inches
Binding : エレクトロニクス
Manufacturer : オーディオテクニカ
Model : AT-LH18/OCC
Publisher : オーディオテクニカ
SKU : xcv727
Studio : オーディオテクニカ
Where To Buy
You can buy audio-technica AT-LH18/OCC ヘッドシェル on Amazon . Click here to Read More