2012年3月13日火曜日

AKG プロフェッショナルスタジオモニター・オープンヘッドフォン K702


Price : ¥ 25,170
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AKG K702 . 店頭で視聴し、そのあまりのバランスの良さと素直で繊細な音に惹かれて購入。

悪く言えば抜きん出た個性が無い。よく言えばなんでもこなす優等生。
良いヘッドホンをたくさん所有して特徴ごとに使い分ける人には不要かもしれないが、
一台でなんでも聞きたいという人にお勧めしたい。
総合的に高レベルで上品なことが逆に特徴だと思う。


音は全体的にフラットでバランスがよい。
高音域は繊細で抜けが良い、楽器の高音部がまるで輝いているかのように感じる。MDR-SA5000と比べてエッジを強調しすぎず、細すぎずに優しく自然に鳴らしてくれる。

中低音も自然な鳴らし方で量も十分、不自然な感じがなく、音が篭った感じもしない。感じ方にもよるだろうが、中音に関してはHD-650よりもクリアで聞きとりやすい音。
音の広さはHD-650のほうが若干広く感じるが、k702も十分な広さを持っている。
音に艶があるのはATH-W5000だが、その分k702からは自然の音に近いナチュラルな印象を受けた。ATH-W5000は音が金属的で若干耳の近くで鳴り過ぎるのでその辺の好き嫌いも関係してくると思う。

ちなみにk701との音の違いは個体差程度、自分のような素人にわかるような違いはなかった。
k701のカラーやその他イメージに敬遠した人も、k702のネイビーブラックは落ち着いているのでよいかも。
ちなみにケーブルは脱着式だが、k702には専用スタンドはついてません。
オーストリアの老舗ヘッドホン . AKGはドイツ語でアーカーゲー
日本に紹介された時かどうかわかりませんが、古くから赤毛のヘッドホン
赤毛のマイクロフォンと言われて親しまれて来たメーカーの製品です。

さて、製品の評価についてですが、
以前から使っていた国産のヘッドホンと比べてみても、その自然な音質は
まるで大型スピーカーで聴いている様なワイドレンジで堂々とした音です。
購入してから間もないので高域がキツい印象はありますが、それも使って行く
内に収まってくると思います。

追記:半年程使用した本機の高域は自然となり逆に低域も自然で量感が増した感じに
   変わって来た事がわかります。
   従来から使用していたソニー製のヘッドホンと比べての結果ですので、これが
   エージングによる物なのか良くわかりませんが、明らかに耳に馴染んだ付け心地と
   相まって非常に良い音で鑑賞出来る様になった事を追記しておきます。

ヘッドバンドも私には問題なく長時間の視聴でも疲れない付け心地になっています。

密度感があり輪郭のしっかりした音質なので聴いていてヘッドホンでなければ
味わえない感覚があるという事を思い出させてくれるヘッドホンです。

ケーブルの接続もロック付きのしっかりとしたミニキャノンコネクターに
なっているので安心して使う事が出来ますし、取り外しも簡単になっています。

ただし、感度が若干低い様でiPODなどでの使用では音圧不足になる事もあるかも
知れません。

しっかりとしたコントロールアンプやプリメインアンプ、あるいはヘッドホンアンプに
接続して真価を発揮するヘッドホンだと思います。
万能機 .  出来るだけフラットな出音が好みならばお勧めの1つ。
 HD800やT1と言った高級機に手が出せないなら代替機としても充分な実力がある。
 ただし上記機種に比べたら解像度感が著しく落ちる訳では無いが高音域は多少荒め。
 低音域はパンチは無いが分離感が及第点であり過不足は無い。
 音場はHD650に譲るが充分に感じられる。
 ポータブル機では音量が取り辛いものもある。
 特徴のある出音が好みなら視聴する事すら対象外。

 パッドの装着感は良好。
 ヘッドバンドのコブについては頭頂部に痛みを感じる方も居られる様だが、自身は長時間でもそう言った事は無かった。

 開放型故に録りには向かないがmixまでこなせる為、SPが使えない環境のDTMに最適なHPの一つ。
Made in Austria AKG K702 . 低音から高音まで誇張することなく自然なバランス。
特にアコースティックな音楽、クラシック、ジャズ向き。弦楽器の響き、ピアノの余韻が美しく、空間的な表現を得意とする。
AKGのヘッドホンに共通していえる特徴は音場の広がり。
解像度だけに着目するとゼンハイザー、テクニカも優れたものがあるが、広がり感はAKGにおよばない。
やはりクラシックの本場オーストリアで作るヘッドホンである。
高音重視のため、逆に重低音のパンチを期待すると物足りないかも。
装着感も巷で言われるような違和感はない。が、2時間以上になると耳がムレてはずしたくなる。
住宅事情でスピーカーにお金をかけられないからにヘッドホンでいい音を楽しみたいという人におすすめである。
ケーブル交換は、好みの音質追求に魅力!スピーカーみたい。 . K702は基本スペックの音質もさながら、ケーブル交換が出来る点魅力が在ります。
スピーカーには、そういう音質調整のアイテムが色々あって、好みの音を追求できるのですが、
ヘッドホンにはナカナカなかった。
ヘッドホンのケーブルは,音の変化がわかりやすいです。
そういう意味で、嬉しいものがようやく出てきた感じがしました。
オヤイデ辺りも,AKG用交換ケーブルを出して来て居ますので,音質変化を愉しむにはおもしろいですよ。
期待に違わず・・・・・ . 7〜8年使っていたゼンハイザーが壊れたので、新規購入を計画。聴くジャンルは殆どクラシックなので、それ向きの評価が高いものを中心に色々試聴しながらの調査になりました。
最終的にAKGのK272HD,K601,K702が候補に残りました。使い方として据え置きのCDプレーヤーに直刺しで使うため、能率の悪さ(以前のものは110DBに対し93DB)が心配でした。最終的に悩んだ末にK702に決めました。
決め手はコードが交換可能で、遊べる楽しみもあること、ベロアのイヤーパッドの掛け心地の良さでした。AKGのハイエンドが24千円程度で買えるというのは、とても幸せです。さて肝心の使い心地ですが、まず購入当初はヘッドバンドのでこぼこが当たること、サスペンションのゴムがきついことから、頭が痛くなりました。又、音質は高音がきれいなのですが、低音が伸びず中音域も何か欠けている感じでした。
エージングを行うことにしました。ヘッドフォン掛けとして、雑誌を頭の幅くらいに揃えて束ね、上の頭の丸さを出すため、眼鏡ケースを置きました。そこに掛けるとちょうど頭にかけているようです。30時間ぐらいなるべく最新録音の音の良いCDを鳴らしました。
その結果、全域に亘りフラットな感じとなり、コントラバス等の低域は雄大な音を響かせます。ヴァイオリンの弱音は繊細に表現し、ピアノの音は粒立ちが良く1音1音がきちんと表現されます。正に超高級オーディオの音質です。
しかし、CDプレーヤーのパワーでは100%鳴らしきれていないと感じることもあり、次はヘッドフォンアンプの選定にかかります。
生音かつ繊細 . 1ヶ月間エージンク終了しましたのでレビューさせていただきます。 オーディオ環境;WN-Aシリーズ→PS3→HP-A3→K702 光デジタルで出力してます。 着け心地;とても良いです。ヘッドバンドがスライドするので大抵の方にフィットすると思います。初めはきつめですが、ゴムが緩くなればちょうど良くなります。 音質;K702を買うにあたってHD650と最後まで悩みました。HD650は暖かみのある低音が特徴ですが、現在W1000を所有していることもあり、個人的に高音や中音域を求めていたのでK702を買いました。 K702の伸びのある音や位相をはっきり感じさせる忠実性に満足してます。 クラシックでは交響曲ならHD650、室内楽らK702だと思います。(あくまで主観ですが)リケーブルはK702・701は音が取りづらいので抵抗値が変えるために使うと噂されてますが、私は映画用のアンプに挿すためステレオミニのケーブルに替えてます。(バランス化についてはピュアオーディオの域なのでノーコメント。音質向上も何をもって向上とするかによるのでノーコメント) 音が取りづらいのは確かです。 これを買ったせいで異常なまでに真空管アンプが欲しくなり、スパイラルの毒に侵されそうです。 特にこのHPは打ち込み系やロックには向かないですが、とりあえず万能機なので何でもく人にオススメです。追記;ケーブルについてコネクタはXLR規格のものです
非常にバランスのとれたヘッドフォン . 当方はそこまで音に詳しくないので
あくまで素人の意見として参考ください。

使用してみた感想としては
癖が少なく、低・中・高音のバランスが良いヘッドフォンだと思います。
特に中・高音が繊細で、Jazzを聴いた時にそれを強く実感しました。

この価格を考慮すると
十分満足のいく品だと思います。
発展性を最重要視すればという条件下ではK701よりも上ですが... . K701に対する私のレヴィーでも言及しましたが、このK702には米国C社製のヘッドフォンケーブルが最適な選択であると思います。その組み合わせが奏でる真実の音楽はまさに天国的であるといっても過言ではないかと感じました。それに併せて、ヘッドフォンアンプも例えば、Creek OBH-21では手に余ってしまい、それのspecial editionであるCreek OBH-21SEのような音質がトップクラスのものが必要となって来ます。このような発展性の観点からは、K702もまたK701同様、これまでのAKGの製品群の中での最高傑作のひとつに挙げられるかと思います。なお、付属のケーブル使用時のK702に対する評価は星4つとなります。


Feature AKG プロフェッショナルスタジオモニター・オープンヘッドフォン K702

  • 音抜けの良いオープンエアータイプ。自然な音質と正確な再現が求められる現場に最適。
  • ワイヤーの形状をフラットにすることでボイスコイルの軽量化・小型化に成功。動作効率が向上し、緻密で解像度の高いサウンドを出力。
  • ダイヤフラムの厚みを調節したAKG独自の“バリモーション・テクノロジー”を採用。 クリアな高域と力強い低域を再生。
  • クッション性に優れた3Dフォームのベロア製イヤーパッドを装備。アラウンドイヤー タイプで、長時間の装着でも快適。
  • 本革製ヘッドバンドは頭部に安定してフィットする、セルフアジャスト式。 AKG独自の品質検査をクリアしたことを証明するシリアル番号入り。




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Product Details

EAN : 9002761021103
MPN : K99
Brand : AKG
Weight : 2 pounds
Height : 5 inches
Length : 10 inches
Width : 9 inches
Binding : エレクトロニクス
Manufacturer : AKG
Model : K99
Publisher : AKG
Release Date : 2009-06-01
SKU : 2500618
Studio : AKG

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