2011年7月10日日曜日

ティアック TASCAM 高音質ハンディレコーダー DR-1


Price : ¥ 14,980
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高音質で録音できるWAVフォーマットと、長時間録音に最適なMP3フォーマットに対応したポータブルデジタルレコーダー。高音質のステレオコンデンサーマイクを内蔵しCDクオリティを凌ぐ48kHz/24bitでの録音が可能。コンサートや発表会など、高音質で残しておきたい録音に最適です。その他にもバンドのリハーサルやフィールドレコーディングなど、様々な場面 で活躍します。また録音フォーマットにMP3を選択すれば長時間の録音が可能となり会議や講演会などの録音にも最適。聞きたい部分を指定して繰返し再生するループ再生機能や、再生スピードが可変できるPBコントロール機能など再生機能も充実。語学や議事録起こしなど様々な用途で使用可能です。手になじむ適度なサイズと見易い大型のLCDを採用したことで、使い勝手も上々。2GBのSDカードを付属しています。

さすが老舗 . これまでティアックのカセットやDATやマルチトラックレコーダ(アナログオープンもデジタルも)を愛用してきました。この製品も価格の割に生録音に必須の基本部分がしっかりしていて、何十年も録音機を作り続けてきた同社だけのことはあります。

まず、録音レベル調節がアナログのダイヤルであること、AGC(自動レベル調節)、リミッタ+手動、手動の三種類が簡単に選択できることを挙げましょう。ステレオマイク入力にローカットがあるのも外録では重要です。なにより「わかっている」感じがするのが、マイク入力のプラグインパワーをON/OFFできることですね。おかげでその辺で売っている安価なマイクから、RODEあたりのそれなりに高級なステレオコンデンサマイクまで安心して接続することができます。やろうと思えばF115やゴーナナのようなダイナミックマイクもつなげます。ライン入力は固定感度ですが、生録用途なら送り出し側で調節できるのが当たり前なのでこれでも実用になり、これもまた「わかっている」感じがします。

録音ボタンは大型のものを独立させてあり、操作感がしっかり手から伝わってきます。こういうのも大切な要素です。また、リチウムイオン充電池が交換可能になっていて、充電済みの予備電池を持って行けば電源の心配がいらないというのも「わかっている」部分の一つです。

業務器程の品位はありませんが、マイク入力を使っても結構な空気感がありますし、内蔵マイクも素直な音がします。WM-61Aあたりと組み合わせるといろんなフィールドで使えそうです。

チューナ・チューニングメータ機能やメトロノーム機能もあって、内蔵マイク+MP3で気軽に音楽練習用に使っても良し、非圧縮フォーマットでマイク繋いで蒸気機関車狙っても良し、コンサート録音のサブに使っても良しと、大変優れた製品です。

これまで小規模な生録やバックアップ用にはソニーのPCM-M1を愛用してきました。M1もまた優れた製品ではありましたが、DATの時代ではなくなってきて困っていました。これでやっとDATから離れられます。
クリアな音質 . R-09(HRではありません)と並べて録り比べをしました。
ソースはリハスタでのバンド練習です。

結果
R-09は一枚フィルターがかかった様な印象。EQで加工されてる感じ。
DR-1はそれが無くクリアな印象でした。

ステレオ感は大きな差はない気がします。

人によっては、R-09の音が好きな人もいるようですが、
原音に近いクリアな音質を求めるならDR-1をお勧めします。
楽器練習用におすすめ! . ・リチウムイオン電池だけど、電池交換が可能。別売される予定。価格コムのレビューによると、モバイルクルーザーにUSBケーブルを接続して充電できるようだ。→ただし、自己責任で。
・録音の音質は、高音域から低音域まで、素直な音で非常に気に入りました。
・ピッチをかえないで、再生速度を-50%から+16%まで変更可能。耳コピに、便利。
・特定の定位の音をキャンセルできるPART CANCEL機能搭載。原曲のボーカルのみ消して、伴奏でカラオケが出来ます。(ただし、100%は消えません。男湯にいて、隣の女湯の歌声を聞いている感じ。)
・指定した区間を繰返し再生できるループ再生機能が簡単。AB区間の選択は専用キーがあるので、とても楽。
・ホイールで、曲の再生したい部分の選択が簡単。iRiver F700、R-09では、キーの長押しが必要で操作性が悪かった。
・録音済みのデータに新しい録音を重ねることができるオーバーダブ機能があり、簡易的なMTRとなる。
など、他のレコーダーに比べて、楽器練習に便利な機能が多い。
R-09に比べると縦X横が大きいが、厚みはR-09よりも薄くて、それほど、取扱いは気にならなかった。
R-09HRが発表されましたが、高音質追求にこだわりがない方、楽器練習に手頃で便利なレコーダーが欲しい方、質実剛健なデザインに惹かれる方にはおすすめです。
今後のfirmware updateで、録音ファイル名が日時で記録される、録音時の録音ボタンの点灯が消せる、ようなれば、星5つです。
ファームウェアアップデートが良心的! . バンド練習の録音用に購入しました。他の方も書いておられますが、色づけの少ない素直でクリアな音で録れるのが気に入ってます。機能は他の方のレビューが充実してますので、ファームウェアアップデートについて書きます。

購入後2度のファームウェアアップデートがありましたが、その内容が良心的だと思います。アップデートというと不具合解消のような後ろ向きな対応のイメージがありますが、この機種の場合2回とも実質機能追加になる項目がいくつか提供されており、買った時点ではできなかった機能が使える様になりました。詳しくは以下URLにある「Ver.2.00リリースノート」のPDFにV1.10, V2.00の2回のアップデート内容が記載されていますので、興味のある方はご参考になさってください。

https://www.tascam.jp/user/entry2.php?cd=MDkxOURSMUcwNQ==&kb=RFItMQ==&md=40&md3=&md4=

おそらく後発機種で追加された機能を購入済ユーザー向けのアップデートでも提供してくれているのだと思います。この手の電気製品は買った後で新しいものが出て「もう少し待てばよかった」と思わされることも多々ありますが、TASCAMさんのサポートは新しい機能を出し惜しみなく提供してくれてる感じで、買った後も後悔させない姿勢に好感が持てます。
マイクの向きが上向きにできます。意外と便利。 . オカリナのグループレッスンの録音に使用していますが、マイクの向きについて意外と書かれていないので、一言。

私にとって、コレの最大の魅力は、マイクが90度、上下に向きを変えられることです。水平方向にマイクの向き(指向性)を変えられる機種はありますが、垂直に向きを変えられるのは、今のところ、これだけだと思います。

それがなぜ重要かというと...

オカリナ合奏では、たいていコの字型またはアーチ型に椅子を並べて座つて練習すると思いますが、そのちょうど真ん中、指揮者(先生)の前ににイスを置き、その上にコレをちょこんと乗せて、マイクを上にして録音すると...天井から跳ね返ってくるメンバー全員の音が偏りなく拾え、かつ部屋に拡散した間接音も混ざってとてもいい感じに収録できるんです。先生の指摘ももちろんきれいに入ります。しかもマイクが奏者に向かないので、みんな緊張しないメリットもあります。

それとクリアなのに音に厚みとしなやかさがあるのもとても気に入ってます。オーディオインターフェースとにマイクを付けて録音すると、あとでコンプレッサーで音に厚みをつける必要がありますが、コレで収録した音は厚みがあるため、無調性でステレオで再生しても、自分の生の音にステレオの再生音が負けないので、レッスン時と同じ雰囲気で自習できます。

あと、ファームのバージョンアップにより、ファイルサイズが2GBを超えたときに自動的に新規ファイルに続きを書きこむようになってくれたのが、とてもありがたいです。ありがとう!TEAC。
USBポートの位置が悪い . 音は自然でメニューがわかりやすく操作性はいいが、USBポートの位置がSDカードを収容するカバーの中にあり不便。カバー自体も貧弱でそのうち折れてしまいそう。充電はパソコンからUSBポートを通じて可能。
DAT信奉から完全に脱却しました。 . DAT+ワンポイントSTマイクの、重い、わずらわしい環境から解放され、楽器ケースに入れて毎週オーケストラの練習の録音に使っています。ファームウエアがバージョンアップされて(無料)、決まったファイルサイズ毎に録音ファイルが新しく作成される機能が付いたので、500Mに設定して使っています。今迄のように、2Gを超えたらどうしよう、と心配しなくても済むので、楽になりました。PCでMP3に変換してUPし、他の人にも練習の様子を確認してもらえるようになり、とても録音が楽しくなりました。音質はもちろんTASCAMブランドの信頼感があるし、機能も必要十分、DATは完全にお蔵入りです。他社からも様々な機種出ていますが、楽器をする人間の側にたった必要十分さは、とても価値のあることだと思います。
DATを始め、何台ものポータブル・レコーダーを使った僕のお気に入り . デジタルの時代になって便利になったけど、みな一長一短を感じさせる。
その中でこれは、数多くの製品を使い倒して長所を集めた感じ。
乾電池でなくUSB充電なのが、まずは嬉しい点。
筐体や操作が、ハンドリング・ノイズを発生しにくいよう配慮されているのも美点。
その他にも良い点が多いが、素直な音作りにも満足している。
(最近のポータブル・レコーダーには「マイクの性能を超えても無意味だろう」と言いたくなるのが多い。カタログ性能マニア専用なのだろう)
僕は状況に応じて外部マイクを使い分けるので、内蔵マイクが邪魔なのが欠点かな。
説明書が英文でPDFです。 . 自分の音楽の録音の必要があったので、
急遽購入しました。
説明書が紙媒体でなく、PDFおまけに英文。
なので、どんな機能があるのか、なんとなくしかわかってません。
いろいろ機能があるのにわかんない。めんどくさい。ってのはどうでしょ。
値段も決してすごい安いとかじゃないので。
日本文の説明書がほしいところでした。

録音じたいはシンプルに簡単できるし、
音もそんなに悪くないのですが、
他を知らないので比較のしようがないです。
なおSDカードなのでPCに取り込みは簡単にできます。が
CDから取り込んだ曲の何倍の容量の大きさは、どうしたらいいんだろう。
と頭悩ませています。。。。
対応は良くない .  どうも初期不良らしいので、修理センターに電話したのだが、対応がよろしくない。コール13回目くらいでようやく出た。で、しばらくのやり取りのあと、初期不良なら販売店に聞けやゴルァ、ということになった。
 まあ対応が悪かったってだけの話だけれども、こういうのがしっかりしていないと、製品のほうもどうなのかな?と思ってしまう。


Feature ティアック TASCAM 高音質ハンディレコーダー DR-1

  • SD・SDHCメディア採用ポータブル・デジタル・レコーダー
  • 録音メディア:SDカード (64MB~2GB―SDカード、4GB~32GB―SDHCカード) *2GBのSDカードを付属
  • 単一指向性高品位ステレオコンデンサーマイク内蔵。使用状況に合わせてマイクの向きを90度可変可能
  • AC電源または内蔵充電池で駆動
  • フル充電した後、連続使用時間:約7時間 (内蔵マイク、MP3録音時)




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Product Details

EAN : 0844632068485
UPC : 844632068485
MPN : DR-1
Brand : ティアック
Weight : 2 pounds
Height : 4 inches
Length : 7 inches
Width : 6 inches
Binding : エレクトロニクス
Manufacturer : ティアック
Model : DR-1
Publisher : ティアック
Release Date : 2008-02-11
SKU : HBL-DR1
Studio : ティアック

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