
Price : ¥ 10,500
VRM BOXは、FocusriteのVRM(Virtual Reference Monitoring)テクノロジーを搭載した、USBヘッドフォンアンプです。本機は軽量&小型ながらも、ヘッドフォンの性能を充分に引き出すオーディオ・クオリティーを提供します。108dBに至るダイナミック・レンジの正確なサウンド再生と低歪み性能は、高価なオーディオ・インターフェースに匹敵し、一般的なパソコンに内蔵されたサウンドカード(92~93dB)の性能を上回ります。 本機に搭載されたVRM機能は、様々な場所やスピーカーをシミュレーションで再現します。リビングや寝室、スタジオからリスニングを行う場所を選択し、その場所で鳴らすスピーカーを選択することができます。VRM機能によるモニタリングの利点は、ヘッドフォンを使用するため障害物に影響されることなく、時間帯を気にせずいつでもスピーカーの前にいるような感覚でミキシング作業に専念できることです。また、実際にスピーカーを鳴らす音量では発見することが難しい微細なノイズを見つけ易い利点もあります。 本機の電源は、USB端子からバスパワー供給されるため、電源アダプターや電池は必要ありません。また、192kHzに対応したS/PDIFデジタル入力を内蔵しており、ProTools HDなどのS/PDIF出力を備えた機器と接続して使用することも可能です。
VRM BOXを使ったヘッドフォン活用法 . この手の機器に関心がある方は、(自分の好みにあった)それなりのヘッドフォンを所有しておられると思う。
釈迦に説法的なお話と思うが、私なりの活用法を書いてみた。
○音楽を楽しみとして聴く
・音楽をヘッドフォンで聴くと、スピーカーで聴く場合と比べて部屋の影響(ルームアコースティックス)を受けにくく、録音内容の細部を聴くことが出来る。一方で音源の位相特性をもろに反映して、時に自分の真横や真後ろから鳴っているような感じがする。VRMBOXを使えばスピーカーで聴く気楽さを加えてくれる。音が側方や背面からではなく、前方から聞こえる安心感がある。様々な試聴環境の再現やスピーカーの選択ができるので自分がリラックスして聴ける組み合わせを選べる。
○スピーカーモニターの代替として使う
・VRM本来の指向。ノートブック一台とモニターヘッドフォンさえあれば、音源ファイルからスピーカーの出音を意識した簡易ミックスが可能になる。どんな試聴環境であっても、届けたい音が埋もれないで欲しいと思う。音楽はもちろん、自然音、しゃべり、何にでも使える。特にローエンドのシミュレーションには役立ちそうだ。
○あくまでもバーチャル
・高価なモニタースピーカーから出る音が体験できるわけでない。音の品位は、使用するヘッドフォンに大きく依存する。自分の耳(ヘッドフォン)がすでに用意されていることが前提だと思う。ハイエンドのモニタースピーカーで実際に聴く音に勝る訳ではないし、実際のローエンドの試聴環境よりよい音が出ているかもしれない。
○その他
・スピーカー等の設定を変えた時にクリップノイズが出る。macbookproでVRM v1.1で使用しているが、改善できないものか。
・スピーカーで聴いているつもりになってしまい、使用時間が長くなることがある。特にクローズドの場合は、要注意かも。
・VRMはよくできたシミュレーションだと思う。実際の出音の特性を物理学的に解析しているものと思う。もっと様々なスピーカーと試聴環境が選べるようにバージョンアップして欲しい。
・ヘッドフォンアンプ(USB-DA)として見た場合の品位は、値段なりだと思うが、悪い買い物ではない。楽しみ方を広げてくれる。よい意味でのGoodToy。
釈迦に説法的なお話と思うが、私なりの活用法を書いてみた。
○音楽を楽しみとして聴く
・音楽をヘッドフォンで聴くと、スピーカーで聴く場合と比べて部屋の影響(ルームアコースティックス)を受けにくく、録音内容の細部を聴くことが出来る。一方で音源の位相特性をもろに反映して、時に自分の真横や真後ろから鳴っているような感じがする。VRMBOXを使えばスピーカーで聴く気楽さを加えてくれる。音が側方や背面からではなく、前方から聞こえる安心感がある。様々な試聴環境の再現やスピーカーの選択ができるので自分がリラックスして聴ける組み合わせを選べる。
○スピーカーモニターの代替として使う
・VRM本来の指向。ノートブック一台とモニターヘッドフォンさえあれば、音源ファイルからスピーカーの出音を意識した簡易ミックスが可能になる。どんな試聴環境であっても、届けたい音が埋もれないで欲しいと思う。音楽はもちろん、自然音、しゃべり、何にでも使える。特にローエンドのシミュレーションには役立ちそうだ。
○あくまでもバーチャル
・高価なモニタースピーカーから出る音が体験できるわけでない。音の品位は、使用するヘッドフォンに大きく依存する。自分の耳(ヘッドフォン)がすでに用意されていることが前提だと思う。ハイエンドのモニタースピーカーで実際に聴く音に勝る訳ではないし、実際のローエンドの試聴環境よりよい音が出ているかもしれない。
○その他
・スピーカー等の設定を変えた時にクリップノイズが出る。macbookproでVRM v1.1で使用しているが、改善できないものか。
・スピーカーで聴いているつもりになってしまい、使用時間が長くなることがある。特にクローズドの場合は、要注意かも。
・VRMはよくできたシミュレーションだと思う。実際の出音の特性を物理学的に解析しているものと思う。もっと様々なスピーカーと試聴環境が選べるようにバージョンアップして欲しい。
・ヘッドフォンアンプ(USB-DA)として見た場合の品位は、値段なりだと思うが、悪い買い物ではない。楽しみ方を広げてくれる。よい意味でのGoodToy。
ヘッドホンでDTMするならコレ . スピーカーの鳴り方をヘッドホンで再現するというVRM機能を持ったヘッドホンアンプです。
VRM機能のON/OFFは、付属のソフトウェアで簡単に切り換えることができます。VRM機能を使う予定がない方でも、コンパクトなUSB接続ヘッドホンアンプとして購入を検討する価値があるでしょう。
とはいえ、やはりこの商品の目玉はVRM機能です。これによって様々なスピーカーの鳴り方をシミュレートできますので、パソコンで音楽製作をする際のモニター環境として重宝しますよ。本物のスピーカーで聞いたときのように音が広がり、定位感も変化しますので、ミックス作業の役に立つことは間違いありません。ただし、過度な期待は禁物ですね。この商品の基本的な仕組みは、各スピーカーの特性に応じたリバーブをかけているだけのようです。別にヘッドホンがスピーカーに変身するわけじゃありません。そのへんを納得できるのであれば、面白く使うことができます。
なお、この商品をモニター用途で使うならば、いわゆるモニターヘッドホン(フラットな特性のヘッドホン)を繋がないとあまり意味が無いでしょう。
注意すべき点は、例えモニターヘッドホンを使う場合であっても、機種によっては音がモワモワしてしまうということです。VRM機能によってリバーブが一段余計にかかったような状態になるため、音がこもり易いヘッドホンでは響きが濁ってしまうのです。音がこもらないヘッドホンなら問題ないと思われますが、特に密閉型のヘッドホンを使う予定の方は留意しておいてください。
VRM機能のON/OFFは、付属のソフトウェアで簡単に切り換えることができます。VRM機能を使う予定がない方でも、コンパクトなUSB接続ヘッドホンアンプとして購入を検討する価値があるでしょう。
とはいえ、やはりこの商品の目玉はVRM機能です。これによって様々なスピーカーの鳴り方をシミュレートできますので、パソコンで音楽製作をする際のモニター環境として重宝しますよ。本物のスピーカーで聞いたときのように音が広がり、定位感も変化しますので、ミックス作業の役に立つことは間違いありません。ただし、過度な期待は禁物ですね。この商品の基本的な仕組みは、各スピーカーの特性に応じたリバーブをかけているだけのようです。別にヘッドホンがスピーカーに変身するわけじゃありません。そのへんを納得できるのであれば、面白く使うことができます。
なお、この商品をモニター用途で使うならば、いわゆるモニターヘッドホン(フラットな特性のヘッドホン)を繋がないとあまり意味が無いでしょう。
注意すべき点は、例えモニターヘッドホンを使う場合であっても、機種によっては音がモワモワしてしまうということです。VRM機能によってリバーブが一段余計にかかったような状態になるため、音がこもり易いヘッドホンでは響きが濁ってしまうのです。音がこもらないヘッドホンなら問題ないと思われますが、特に密閉型のヘッドホンを使う予定の方は留意しておいてください。
これはホントにいい!! . まず一番魅力的な特徴が、手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズ。
普段、Macbook Proとヘッドフォンをバッグに入れて持ち歩いているのですが、
まさにプロスタジオの音響施設をそのままかばんに入れて持ち運べている感じです。
スピーカー(シミュレーター)の種類も豊富で使い方は無限大だと思います。
(個人的にはJapanese White Classicが大好き!)
まだまだ使いこなしていない部分もあるとは思いますが、プラグインとして機能はするのかな??
バウンスした音源にも反映されれば言うことなし!
普段、Macbook Proとヘッドフォンをバッグに入れて持ち歩いているのですが、
まさにプロスタジオの音響施設をそのままかばんに入れて持ち運べている感じです。
スピーカー(シミュレーター)の種類も豊富で使い方は無限大だと思います。
(個人的にはJapanese White Classicが大好き!)
まだまだ使いこなしていない部分もあるとは思いますが、プラグインとして機能はするのかな??
バウンスした音源にも反映されれば言うことなし!
Product Image
Feature Focusrite VRM BOX (Virtual Reference Monitoring) スピーカーシミュレート機能内蔵ヘッドフォンアンプ
- ヘッドフォン出力(出力1-2):出力インピーダンス:10Ω / 出力パワー(150Ω時):15mV / 出力パワー(50Ω時):30mW
- /THD+N:-100dB(0.001%)(-1dBFS入力 22Hz/22kHz バンドパス・フィルター/150Ωロード時) /信号雑音比(SN比):> 105dB
- S/PDIF デジタル入力:自動サンプルレート・コンバート /対応サンプルレート:32kHz~192kHz /THD+N:< -110dB(全サンプルレート共通)
- クロストーク(独立チャンネル):全ての出力:> 100dB
- 接続とコントロール:ステレオS/PDIF入力(RCA端子) /ステレオヘッドフォン出力(1/4” TRS) /ヘッドフォン出力レベルコントロール(アナログ) /4ピンUSB端子(USB2.0対応)
Related Post
Product Details
EAN : 0815301012016UPC : 815301012016
MPN : AMS-VRM Box
Brand : Focusrite
Weight : 1 pounds
Height : 3 inches
Length : 9 inches
Width : 7 inches
Binding : エレクトロニクス
Manufacturer : Focusrite
Model : VRM Box
Publisher : Focusrite
SKU : VRMBOX-FBA
Studio : Focusrite
Where To Buy
You can buy Focusrite VRM BOX (Virtual Reference Monitoring) スピーカーシミュレート機能内蔵ヘッドフォンアンプ on Amazon . Click here to Read More