2011年9月2日金曜日

CASIO 電子ピアノ Privia PX-110


Price :
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カシオ電子ピアノ

練習用としてコストパフォーマンスが高いと思います . 家にアップライトピアノはあるものの、近所への迷惑を考えると夜間の練習ができないので、
手を動かすための練習用として購入しました。
あくまでも練習用なので低価格の電子ピアノをいろいろと見ましたが、
同価格帯の電子ピアノのなかで一番違和感が少ない鍵盤を選んだ結果この製品となりました。
あくまでも主観ですが大手ピアノメーカの電子ピアノよりも良い鍵盤タッチです。

早速弾き始めた感想としては、購入前からわかっていたことでもありますが、
弾いているときの気持ちよさはアコースティックピアノと電子ピアノは明らかに違います。
しかし、購入目的の練習用ということを考えると、
他メーカの低価格帯電子ピアノの中で一番安い価格帯であることと、
電子ピアノとしての基本機能の不足はまったくありません。
コンパクトデジタルピアノの改革者 . 現在コンパクトタイプ(台の無い)のデジタルピアノは、各社とも5万円程度からラインナップをそろえていますが、10年程前までこのタイプの機種はローエンドでも10万円程度はしました。では、なぜ半値近くまで下がったかと言うと、最大の功労者はカシオのこのpriviaシリーズからはじまったのです。当初実売で3万円台で登場とあって、他社との価格競争で追随して現況があります。
そういう訳で、本機種はデジピの現状を変えた革命者といっても過言ではりません。

一昔前まで、この価格ならふにゃふにゃなキーボードタッチが主流でありましたので。
3万円台ですが、他社のデジピと殆ど遜色はありません。この辺りがCPに優れたカシオの強みでしょう。依然、roland,kawai,yamaha等とはブランド力では劣りますが、音色・タッチ・機能は全く譲りません。

私は価格帯も重要ですが、メーカーによってデジタル楽器であってもかなり特徴があるのも気にとめておくべきだと思います。数年前の試弾ではりますが、yamahaは概してオーソドックスで、音色、タッチとも中位的です。korgはデジタル機器メーカーだけあり音色、タッチ、マスク共やや固めの印象があります。コロンビアは、シャキットした電子的な音の印象がありました、kawaiは、一番甘い音色だったとうい印象があります。

一度、楽器店で試してみるのも大切だと思います。

その他デジピ選びで大切なのは

・最大発声音色数−これはダンパーペダルを使用すると少ない機種は「音切れ」を起こす可能性があります。最初にひいた音色が意図的に切れてしまう現象です。理想は64音あればまず大丈夫です。

とにかく、デジピ界でpriviaの成し得た功績は非常に大きいと思います。
なにも問題ない . スタンド・ペダルもかいました。買ってよかったです。鍵盤カバーがないぐらいで問題は何もないです。私は布かけてます、これで十分だとおもいます

Product Image



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Product Details

EAN : 4971850361138
MPN : PX-110H5
Brand : カシオ
Weight : 36 pounds
Height : 10 inches
Length : 59 inches
Width : 16 inches
Binding : エレクトロニクス
Manufacturer : カシオ
Model : PX-110H5
Publisher : カシオ
Studio : カシオ

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