
Price : ¥ 19,089
CRYPTON GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA VER.4/ARIA オーケストラソフト音源 ガーリタン・パーソナル・オーケストラ Ver.4/ARIA版 コンピュータ一台で手軽にフル・オーケストラを実現する入門音源 入門オーケストラ音源として、数々のアワードに輝き、多くの音楽家達から絶大な評価を得た『GARRITAN PERASONAL ORCHESTRA』が、新開発のエンジン"ARIA Player" を搭載して装いを新たに新登場!ストラディバリウス、ガルネリを始めとする最高級の弦楽器を筆頭に、金管楽器、木管楽器、打楽器などのあらゆるオーケストラ・セクション(ソロ/アンサンブル/セクション)に加えて、鍵盤楽器セクションとしてスタインウェイ社製グランド・ピアノ、パイプ・オルガン、ハープシコード、チェレスタ等の代表的なアーティキュレーションを収録しています。また、新たにクワイア(合唱)、ProjectSAM 社の提供するサンプルを使用したリッチな金管楽器も追加いたしました。 繊細な奏法のニュアンスをリアルタイムに操作可能な各種コントロールや、大聖堂、コンサートホール、ジャズクラブ、パーラー、ピアノホール、リサイタルホールなどの残響空間を再現する"Ambience Reverb"を搭載。『GARRITAN PERASONAL ORCHESTRA 4 /ARIA』は、簡単なスケッチから本格的なオーケストレーションまで、コンピュータ1 台で手軽にフル・オーケストラを実現します!
派手さはないけど、素直で使いやすい音源です . 一般にGARRITANのPERSONAL ORCHESTRA(GPO)は、おとなしい音と評されますが、確かに派手なハリウッドサウンドとは少し趣が違います。純粋なクラシック系の楽曲にはとても適した音です。しかし、サウンドトラックやポップ系のストリングスにも主張しすぎることなく、とてもすんなり入り込みます。
今回のGPOは独自のARIAプレーヤ搭載によって、従来のKontaktに比べて異なる点がいくつかありますので要約しておきます。
1)基準出力が従来は-6dBでしたが、ARIAではデフォルトが0dB
6dBも大きくなっていますので、MIX時に意識して音量を下げてやらないと振り切れます。
2)Stageと呼ばれるパラメータでPanと奥行きをプリセットから変更できるようになりました。Panだけで左右に振るだけでなく奥行き感をコントロールするにはStageを操作すれば簡単にできます。もちろんCC(MIDIコントロールチェンジ)での制御も可能です。
3)オートレガート
従来からGPOにはオートレガートは搭載されていましたが、そのオン/オフをARIAのGUIで切り替えることができます。もちろんCC(MIDIコントロールチェンジ)でもON/OFFできます。但し、オートレガートON時はモノなので1チャネルで和音を出す必要がある部分ではOFFにしないと最も高い音のみ発音する仕様になっています。私は、マニュアルをひっくり返してようやく記述が見つかるまで、この件について悩んだクチです。
4)ARIAとは関係ありませんが、金管にSAMsの音源が追加されています。これらはGPOオリジナルに比べると派手な音で、押し出しのある音です。そのぶんクセもあるので、GPOオリジナルの金管と使い分ければ良いでしょう。
あと、他の方が評しておられるように、金管楽器系は、柔らかというか、おとなしい音がします。とはいえ、実はこれ、デフォルト状態でのお話で、AG(アグレッシブ)やレイヤーの音も用意されているので大丈夫です。他の楽器との全体的な雰囲気のバランスを崩さない範囲でバリバリ鳴らせます。但し、冒頭で紹介したように、ハリウッドサウンドとは傾向が違いますので、QuantamLeap Symphonic Orchestra(QLSO)の音とは明らかに異なります。ポップスやジャズ等で、特に金管楽器をもっと押し出したい場合は、他の音源との併用がお勧めです。また、同じGARRITANからJazz向けの音源が出ていますので、そちらもお勧めです。
その他、特筆すべきは、弦楽器の奏法。とりあえず普通の奏法が、すべての弦楽器で揃っているので、特別な苦労なしに扱えます。QLSO等では、この楽器にはアレがない、こっちはある、、と、苦労が絶えないですが、その点、従来のDTMのハードウエア音源やGM音源を使ってきた方が、音源をグレードアップする場合や、オーケストラ、特に弦の奏法などにあまり詳しくないが、とりあえず良質な音がほしい方などにはお勧めです。また、前述のように金管や打楽器の一部にはアグレッシブのパラメータがある音も用意されているので、使いこなし次第でクオリティをさらに高めることができます。
ARIAは、CPU負荷も比較的少なく、GPOで本格的なフルオーケストラを手軽に手に入れられるのは大変魅力的です。全体の音の傾向がうまくまとめられており、破綻しにくい点からも、誰にでもお勧めできるオーケストラ音源です。
今回のGPOは独自のARIAプレーヤ搭載によって、従来のKontaktに比べて異なる点がいくつかありますので要約しておきます。
1)基準出力が従来は-6dBでしたが、ARIAではデフォルトが0dB
6dBも大きくなっていますので、MIX時に意識して音量を下げてやらないと振り切れます。
2)Stageと呼ばれるパラメータでPanと奥行きをプリセットから変更できるようになりました。Panだけで左右に振るだけでなく奥行き感をコントロールするにはStageを操作すれば簡単にできます。もちろんCC(MIDIコントロールチェンジ)での制御も可能です。
3)オートレガート
従来からGPOにはオートレガートは搭載されていましたが、そのオン/オフをARIAのGUIで切り替えることができます。もちろんCC(MIDIコントロールチェンジ)でもON/OFFできます。但し、オートレガートON時はモノなので1チャネルで和音を出す必要がある部分ではOFFにしないと最も高い音のみ発音する仕様になっています。私は、マニュアルをひっくり返してようやく記述が見つかるまで、この件について悩んだクチです。
4)ARIAとは関係ありませんが、金管にSAMsの音源が追加されています。これらはGPOオリジナルに比べると派手な音で、押し出しのある音です。そのぶんクセもあるので、GPOオリジナルの金管と使い分ければ良いでしょう。
あと、他の方が評しておられるように、金管楽器系は、柔らかというか、おとなしい音がします。とはいえ、実はこれ、デフォルト状態でのお話で、AG(アグレッシブ)やレイヤーの音も用意されているので大丈夫です。他の楽器との全体的な雰囲気のバランスを崩さない範囲でバリバリ鳴らせます。但し、冒頭で紹介したように、ハリウッドサウンドとは傾向が違いますので、QuantamLeap Symphonic Orchestra(QLSO)の音とは明らかに異なります。ポップスやジャズ等で、特に金管楽器をもっと押し出したい場合は、他の音源との併用がお勧めです。また、同じGARRITANからJazz向けの音源が出ていますので、そちらもお勧めです。
その他、特筆すべきは、弦楽器の奏法。とりあえず普通の奏法が、すべての弦楽器で揃っているので、特別な苦労なしに扱えます。QLSO等では、この楽器にはアレがない、こっちはある、、と、苦労が絶えないですが、その点、従来のDTMのハードウエア音源やGM音源を使ってきた方が、音源をグレードアップする場合や、オーケストラ、特に弦の奏法などにあまり詳しくないが、とりあえず良質な音がほしい方などにはお勧めです。また、前述のように金管や打楽器の一部にはアグレッシブのパラメータがある音も用意されているので、使いこなし次第でクオリティをさらに高めることができます。
ARIAは、CPU負荷も比較的少なく、GPOで本格的なフルオーケストラを手軽に手に入れられるのは大変魅力的です。全体の音の傾向がうまくまとめられており、破綻しにくい点からも、誰にでもお勧めできるオーケストラ音源です。
ハイパフォーマンス! . 20000円前後で手に入る入門用のオーケストラ音源とされていますが、多少の使いこなしは必要だと思います。
これに関してはどんな音源にも言えることですが、打ちっぱなしで良い音は出ないです。
まずは欠点から・・・
金管が弱い。たとえばホルンのfffを鳴らすのは至難の業。
金管の荒々しさは出ません。
これに関してはモーツァルト等の曲だったら何の問題も無いですが、
比較的近代曲であるホルストやストラヴィンスキーを演奏させようとするとすごくやわらかくなってしまいます。
音色は沢山用意されているのでエディットすることで改善する場合もありますが、そうするととてもシンセ臭くなってしまいますのでお勧めはしません。
あと各楽器全般に言えることですが高音域になるにつれてシンセっぽくなります。
これは総容量1.7GBと他のソフトと比べて比較的少ないことが影響するのでしょうか?
逆に良いところは2倍以上する値段の音源と比較しても劣らない楽器の種類と奏法の豊富さです。
特にソロヴァイオリンは3本も収録されてるのでとても楽しめます。
あと容量の関係もあると思いますが動作がとても軽いです。
スケッチ用としては最適ではないでしょうか?
こうみると欠点のほうが多い気もしなくもないですが、
自分にとってはもう手を離せない音源の一つですね。
金管に関してはEAST WEST社のQLSO等で解決できると思います。
QLSOを持っていてもGPOが必要なときはあります。
他には代えがたい音色を持っています。
星が5つなのはこの値段でこれだけの物を持ってる音源を他に知らないからです。
これに関してはどんな音源にも言えることですが、打ちっぱなしで良い音は出ないです。
まずは欠点から・・・
金管が弱い。たとえばホルンのfffを鳴らすのは至難の業。
金管の荒々しさは出ません。
これに関してはモーツァルト等の曲だったら何の問題も無いですが、
比較的近代曲であるホルストやストラヴィンスキーを演奏させようとするとすごくやわらかくなってしまいます。
音色は沢山用意されているのでエディットすることで改善する場合もありますが、そうするととてもシンセ臭くなってしまいますのでお勧めはしません。
あと各楽器全般に言えることですが高音域になるにつれてシンセっぽくなります。
これは総容量1.7GBと他のソフトと比べて比較的少ないことが影響するのでしょうか?
逆に良いところは2倍以上する値段の音源と比較しても劣らない楽器の種類と奏法の豊富さです。
特にソロヴァイオリンは3本も収録されてるのでとても楽しめます。
あと容量の関係もあると思いますが動作がとても軽いです。
スケッチ用としては最適ではないでしょうか?
こうみると欠点のほうが多い気もしなくもないですが、
自分にとってはもう手を離せない音源の一つですね。
金管に関してはEAST WEST社のQLSO等で解決できると思います。
QLSOを持っていてもGPOが必要なときはあります。
他には代えがたい音色を持っています。
星が5つなのはこの値段でこれだけの物を持ってる音源を他に知らないからです。
初心者から中級者向き . 音は結構素直で扱いやすいし、相応以上のパフォーマンスは得られる。過去に箱物音源(SC88とかMU80とか)でオーケストラ曲を扱っていた人が乗り換えるには丁度いいんじゃないかと。バリエーションは少ないもののキースイッチ対応で奏法も「ある程度」選択できる。EDIROLのOrchestralが販売終了した現在では、マルチオーケストラ音源としては最も入門に適していると思う。
「ちょっとオーケストラやってみたいな」とか初心者の方は、まずコレを使ってオーケストラ音源の扱い方等々基礎を学んで、それから次のステップへ移行するのがお勧め。この音源を使いこなせる頃には、どこが自分にとって不満なのか、どういう音源が自分に必要なのかがわかってくるんじゃないかとも思うし。
「ちょっとオーケストラやってみたいな」とか初心者の方は、まずコレを使ってオーケストラ音源の扱い方等々基礎を学んで、それから次のステップへ移行するのがお勧め。この音源を使いこなせる頃には、どこが自分にとって不満なのか、どういう音源が自分に必要なのかがわかってくるんじゃないかとも思うし。
クラリネットについて . クラリネットの音色は、クラリネットとバスクラリネットが各々ソロ1つ、パート3つある他、小クラリネット(エスクラ)とコントラバスクラがつきます。
注意が必要なのは音域です。
バスクラリネットではロング管対応なので、LowB♭(実音、以下同じ)からHighFまで。
コントラバスクラリネットはLowCから解放のオクターブ上のFまでです。
この二つは、実用上問題と思いますが、問題なのはクラリネットとエスクラです。
クラリネットではLowC♯(A管の最低音)に対応していません。
高音域は一般的な最高音であるHighGまであります。
すなわち、新世界(Dvo''k)や革命(Shostakovich)など、C♯を使用する曲ではPitchを下げるかバスクラの利用などの工夫が必要です。
エスクラリネットはLowGからHighGまでしかなく、高音域が足りません(一般的にはHighA♭やHighB♭程度まで使われます。)
この問題は、COMB(GARRITAN CONCERT & MARCHING BAND 2)ではバスクラリネット以外の音域が拡張されているため、解消されております。
しかしながら、サンプリングされた音色はGPOと異なっている模様で、特にエスクラは個人的にあまりよい音色ではありません。
エスクラは4色ありますが、高音域がCOMBはぶら下がり気味です。
この点を注意すれば、非常に有用なVSTだと思います。
注意が必要なのは音域です。
バスクラリネットではロング管対応なので、LowB♭(実音、以下同じ)からHighFまで。
コントラバスクラリネットはLowCから解放のオクターブ上のFまでです。
この二つは、実用上問題と思いますが、問題なのはクラリネットとエスクラです。
クラリネットではLowC♯(A管の最低音)に対応していません。
高音域は一般的な最高音であるHighGまであります。
すなわち、新世界(Dvo''k)や革命(Shostakovich)など、C♯を使用する曲ではPitchを下げるかバスクラの利用などの工夫が必要です。
エスクラリネットはLowGからHighGまでしかなく、高音域が足りません(一般的にはHighA♭やHighB♭程度まで使われます。)
この問題は、COMB(GARRITAN CONCERT & MARCHING BAND 2)ではバスクラリネット以外の音域が拡張されているため、解消されております。
しかしながら、サンプリングされた音色はGPOと異なっている模様で、特にエスクラは個人的にあまりよい音色ではありません。
エスクラは4色ありますが、高音域がCOMBはぶら下がり気味です。
この点を注意すれば、非常に有用なVSTだと思います。
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Product Details
EAN : 4511820074714Brand : クリプトン・フューチャー・メディア
Weight : 1 pounds
Height : 1 inches
Length : 8 inches
Width : 6 inches
Binding : DVD-ROM
Hardware Platform : Mac
Manufacturer : クリプトン・フューチャー・メディア
Operating System : Windows
Platform : Macintosh
Publisher : クリプトン・フューチャー・メディア
SKU : 4511820074714
Studio : クリプトン・フューチャー・メディア
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