2011年6月28日火曜日

SONY MDR-CD900ST


Price : ¥ 16,200
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日本のほとんどのスタジオで愛用されてるといっても過言ではない、音楽業界スタンダードのヘッドフォン。TVや雑誌等でレコーディング風景が映しだされると決まってミュージシャンが使用してる赤いラインの入った「アレ」です。 密閉型のプロ用人気商品。プロが求める原音イメージの再現性を徹底追求、音の輪郭、定位の再現等、クオリティを重視するとともに、レコーディングスタジオや放送局などでの使用に耐えうる耐久性・安定性を実現しています。また、軽量で長時間の使用でも疲れないなど、多くのサウンド・エンジニアやミュージシャンから高い信頼と評価を受けています。その影響で近年ではホームスタジオ用として爆発的人気となりました。そっけない無地の白い箱に入ってるのも業務用っぽいのかも。 形式 密閉式ダイナミック型 インピーダンス 63Ω 最大入力 1,000mW 再生周波数帯域 5〜30,000Hz プラグ形状 ステレオ標準プラグ (ミニ変換プラグは付属しません) コード長 2.5mストレート 質量 約200g(コード含まず)

音には癖がありませんが用途に癖(?)がありますw . このヘッドホンは、もう数年愛用しています。
私はとても好きなヘッドホンなのですが、音には癖が無く用途に癖があるというw、
ある意味特殊なヘッドホンだと思います。

☆ 原音に忠実。解像感の高さは素晴らしいです。他のヘッドホンでは埋もれてしまう
 ような音まで拾います。その代わり音に個性がありません(特性がフラット)。

☆ 長時間着けていても疲れません。

☆ 音がほとんど漏れません。

☆ プラグの根本にコードの断線防止用のスプリングがあるなど、耐久性に配慮して
 作られています。

★ プラグが標準プラグのみです。一般的に多く見られるミニジャックに繋ぐには
 アダプタを別途購入しなければなりませんが、この「標準→ミニ」アダプタが
 結構な大きさの代物で、それを付けると、上記のスプリングも含めてプラグの長さが
 凄いことになるのでw、現実的な使い方とは言えません。

本体は軽くて使いやすいのですが、上の最後に挙げた理由から、携帯用には全く向いて
いません。携帯オーディオで使うつもりの方は、間違ってもコレは買わないほうが
いいですw

自宅用で、私のように解像感を最重要視する人には、とても向いているヘッドホンだと
思います。DTM用としても最高なのではないかと(DTMをするような人は、既にコレか
似たようなものを使っておられるでしょうが・・・)。

ちなみに、買ってみると、そのパッケージに驚きます(数年前の話ですが。今は不明)。
この製品が業務用だということを思い知ることになるでしょうw(謎)

蛇足ですが、プラグがミニプラグのもので似たようなヘッドホンには、SONYのMDR-V6や
MDR-7506、RolandのRH-300などがあります。ミニコンポや携帯プレーヤーなどでの
音楽鑑賞には、これらのほうが向いているかもしれません。
ご参考までに。
素材の味が分かります . そのままの音が聴こえるのでおもしろいです。
最初はいろいろ聴こえ過ぎてわずらわしいかもしれませんが、そのうち慣れます。
一般的な音楽用のヘッドフォンが、いかに音を加工しているのかが分かりますから、2番目以降のヘッドフォンとしておすすめ。
2年ぐらい使ってますが全然飽きないです。
モニター専用 . 音の粒立ち・解像度が非常に高く、他のヘッドフォンでは聴き逃してしまうような微細な音も明瞭に聴き分けられる。
音が丸裸にされてしまう、と形容すれば良いだろうか。
音源の良し悪しを判断したいなら、本機に勝るヘッドフォンはないと思う。

ただし、これで音楽を聴くのはあまりに刺激的。
長時間は耐えられない。
出番はモニター時のみである。
プロ御用達 . 現在ボクの愛用品。楽器屋で売ってるモニター用のヘッドホンなので、音楽鑑賞用としては、情報量は多いのですが淡白な印象を受けるほど音に個性が無いのが評価の分かれる所でしょうね。個人的には、どーせ音の好みなんて気分と体調で変わるので、個性が無いほうが飽きなくて良いのですが、音が硬くて聴き疲れするとか、潤いが無いとか、聴きたくない音まで聞こえるのは嫌だとか、そーいう感想を持つ人もいるかと思います。出来たら試聴してからの方が良いと思うのですが、リアルな楽器屋じゃ試聴出来ないし…
音楽製作用としてはプロ御用達の逸品ですから(日本のレコーディングの現場の映像で写ってるのは十中八九これ)迷う必要無し。
音楽スタジオ用としては秀逸ですが、観賞用に非ず。 . 音楽関係の仕事上使う頻度も多いヘッドホンですが、仕事ではホントに役に立ちます。
ソニーミュージックのエンジニアさんの意見を取り入れた一品ですから、当然そういう方向の音ですし、
楽器やDTMでプロを目指す方には必携、あるいは経験しておくべきものでしょう。

但し、断言しますが音楽鑑賞には向きません。用途がはっきりしていますのでこれも当然です。
このヘッドホンは業務用。しかもスタジオ内で使うものとして開発されているからです。
DTM等の長時間の作業やPodcastの編集にはオーディオテクニカのATH-SX1a、音楽鑑賞目的ならMDR-7506のネオジウム仕様の方がお勧めです。
すばらしいヘッドフォン、目的と照らし合わせて選択するとよいと思います . クラシック音楽を、ポータブルCD(非圧縮),SO903i,Hi-MD(Atrac256kbps)等の携帯オーディオで聴いています。

1) 情報量が多く、ディテールの表現がすばらしいと感じました。真面目に丁寧に再現している感じに好感を持ちましたが、少々耳に整理されずに届く、つまり耳の近くで遠近感なく鳴る印象なので、長時間、気楽にリスニングという感じにはならないかもしれません。またオーテクのW1000のような「個性的な音色」(あるイミ癖のある)という方向もないと思います。(自宅はLX38(真空管)&スピーカーで、この辺りが理想です)

2)非常にコンパクトで使い勝手は良いですが、折り畳めず、ステレオ標準ジャックなので、携帯用途の場合は慎重に検討する必要がありそうです。(ネットで有料でこの改造を引き受けてくれる個人の方がおられるようです。当然メーカー保証はなくなるでしょうが…)

3)SO903i(Atrac3等が再生できる携帯電話)との組み合わせの時、ノイズが気になりました。フラッシュメモリプレーヤーだからか、再現性が優れていて音源に左右されるのか分かりませんが、不思議なことに、StaxのSRM-001mk2では、Hi-MD,CD,携帯どれも全く気にならないレベルになります。この辺りは、非常に不思議…カタログ数値や簡単な試聴だけでは分かりませんでした。

「クラシック音楽を長時間、疲れずに聴きたい」という目的では、慎重に検討する必要がありそうですが、自身の演奏録音を分析したり、特定のパートに注目して聞く、などというときには、とても使いやすいです。(スタジオ向けという)設計の意図からすれば当たり前ですが…その辺りがピッタリくれば、かなりの満足感が得られると思います。私にとっては、複数使い分けている中の一つとして、とても大切なヘッドフォンです。
とても素直なヘッドホンです。 . モニター用としては定番といっていいでしょう。テレビで、レコーディング風景や実況中継などでお馴染みのヘッドホンです。音に対してあまり色づけがなく、よく言えばピュア、悪く言えば粗捜しかもしれません。かなり小さなノイズまで拾いあげます。(例えば管楽器のキー音までも・・・)原音を原音のまま忠実に聞きたいという方はお勧めです。できれば、S/N比の良いコンポがいいです。長時間の視聴は疲れるかもしれません。コンサートホールというよりは、音楽室で聴くといった感じです。
以上、とても素直なヘッドホンの感想です。
30年に一度出るか出ないかの秀作の一品 .  ロングセラーのスタジオ・モニタ・ヘッドホン。モニタ用だけあって、装着して音楽を流すと周囲の音は殆ど聞こえない本物の密閉型です。

 掛け心地はますまずですが、パッドは少々浅めです。しかし長時間の使用でもそれほど苦にはなりません。

 音質は、昔から賛否の分かれるところで、キンキンするとか、ドンシャリするとか、全ての音が近くでやかましく聞こえるとか、ボーカルが引っ込むとか、広域ノイズが酷いなどという評価を耳にすることもあります。しかしその辺は、録音や再生装置の特性、また、好みなどによる問題であって、このヘッドホンの正しい評価ではないと思います。もちろんエージングは必要で、最初は低音が出てくれません。
 レコーディング・ミキサーがきちんと仕事をし、的確に録音された音源であれば、ステレオ録音の始まった頃の古い録音でも、このヘッドホンでなら驚くほど秀逸な音で鳴ってくれるものです。
 逆に、エレキ・ギターやテクノ・ポップなどの電子楽器主体の音楽では、他のヘッドホンと大差ない音でしか鳴りません。つまり、録音や音源を選ぶとでもいったらいいでしょうか?
 アコーステック楽器やアカペラのボーカルでは、音源の奥行き方向の定位(楽器とマイクロホンとの距離)、録音場所の広さがはっきりわかります。ストリングス(クラシックを含む)も広がりが感じられて、なかなかの音を出します。シンバル、トライアングルなどは特にリアルに聞こえます。また、現実音でもハッとするほどリアルなことがあります。

 パソコンに取り込んだ音楽や現実音を、波形編集ソフトで編集する際のモニタ用として使っていますが、このヘッドホンで美しく再生できるように調整すると、他のヘッドホン、スピーカーでもまた、(それなりに)美しい音で鳴ってくれます。

 30年に一度出るか出ないかの秀作の一品です。

あら捜し用ヘッドホン .  ふだん聞こえなかったレコードの針がレコード盤の溝をトレースする
 時の音まで拾います。 音楽鑑賞用のヘッドホンと違い自分の演奏のあら捜しにはいいです。
 {あらだらけですけど・・・} ....................................................................... 経年変化でイヤーパッドが傷んできたら・・・ 部品扱い?で別売、交換用イヤーパッドもあります。(管理番号2-115-695-01)(1個片耳) ※管理番号変更の場合はご容赦ください。・・・MDR-CD900ST用イヤーパッド
モニター用なので観賞向けではない . 本品はあくまでもモニター用であることを念頭に置く必要があります。
音の脚色感の少なさや解像度の高さを考えると安いと思われます。しかし、観賞用途に使うことを考えている人は以下のことに注意して下さい。
1.標準プラグしかないので、ミニプラグのPCや携帯機器で使うならば、変換コネクタが必要。ただし、その変換コネクタが非常に大きい。
2.ハウジングが小さいので少しこもった感じがする。
3.音場が非常に狭い。そのため、楽器の音が分離せずに混ざって聞こえることが多い。
4.耳たぶに乗せる形式なので、装着感はいまいち。良くも悪くもモニター用のものです。


Feature SONY MDR-CD900ST

  • MDR-CD900ST モニターヘッドホン
  • ソニ-製 定番モニターヘッドホン MDRCD900ST
  • 原音のイメージをそのまま再現するピュアな音質
  • クッキリとした輪郭と音像




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Product Details

EAN : 4901780586080
MPN : MDRCD900ST
Brand : ソニー
Color : 黒
Weight : 1 pounds
Height : 4 inches
Length : 10 inches
Width : 8 inches
Manufacturer : Sony
Model : MDR-CD900ST
Publisher : Sony
SKU : 2527594
Studio : Sony

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