2011年8月24日水曜日

M-AUDIO サウンドカード Audiophile 192 AUDIOPHILE192


Price : ¥ 14,300
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Audiophile 2496をお勧め . Audiophile 2496(以下2496)を7年半ほど使ってきましたが、オーディオ装置の解析・テストやSDR(ソフトウェアラジオ)の実験などを目的にこれを新調しました。かつての2496より価格がずっと安いのに驚きました。

このAudiophile 192で注意しなければならないのは、入出力にMonitor Mixerが選択できない点です。これは、他のアプリケーションでの再生出力を直接取り込んだり、複数の音源を混ぜた出力ができないことを意味します。2496ではできます。公開されている取扱説明書を読むと一目瞭然ですが、不覚にも確認していませんでした。

その他にも、アナログ入出力が6.3mm TRS(形状は標準ヘッドフォンジャックと同じ)バランス(アンバラ可)で一般には使いにくいですし、192kHzサンプリングを生かせる音源はほとんど出回っていませんから、同じシリーズであれば2496の方をお勧めします。ちなみに、PRO TOOLS M-POWERED(あまりお勧めはしませんが)で扱えるのは96kHzサンプリングまでなので、これを使っても「猫に小判」です。

私のところはS/PDIF出力がメインですし、音質の好みは人それぞれなので、ここでは「電解コンデンサなどにオーディオ専用らしきものは一切使われていない」とだけ触れておきます。ただし高信頼品は使われています。最近の流行らしい(?)出力オペアンプの換装はできません。(NJM5532を全面採用)

あと、このシリーズはドライバの出来が悪いのに悩まされます。かつては規格外れのデジタルデータを出力してくれたことがあり、最新のドライバではRate Locked(出力サンプリングレート固定)が選択できなくなっています。普段は仕方なく旧ドライバを使用していますが、それではPRO TOOLS M-POWEREDがハードウェアを認識しません。

参考までに、ドライバの更新は現ドライバの事前アンインストールが必須です。さもないと「悲劇」が起きます。


Feature M-AUDIO サウンドカード Audiophile 192 AUDIOPHILE192

  • 最大24Bit 192kHzオーディオ
  • バランスアナログ入出力2系統(1/4 TRS)
  • 2チャンネルPCMのS/PDIFデジタル入出力(同軸)
  • ダイレクトハードウェアモニタリング
  • 16チャンネルMIDI入出力




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Product Details

EAN : 4571132550320
MPN : AUDIOPHILE192
Brand : エムオーディオジャパン
Weight : 2 pounds
Height : 3 inches
Length : 11 inches
Width : 9 inches
Binding : Personal Computers
Manufacturer : M-AUDIO
Model : AUDIOPHILE192
Platform : Mac OS X
Publisher : M-AUDIO
Release Date : 2004-11-20
SKU : djl-100584
Studio : M-AUDIO

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