2011年11月26日土曜日

audio-technica ステレオマイクロホン(バウンダリー) AT9920


Price : ¥ 6,100
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AUDIO-TECHNICA AT9920 ステレオバウンダリーマイクロホン 屋内/屋外モード切り替えスイッチ搭載。ミーティングや取材などのテーブルトップマイクに最適。 デジタル録音機対応の高音質小型ステレオマイクロホン。 プラグインパワー方式/LR44電池の2電源方式。 機器の外部振動ノイズを低減する新開発ラバーフローティング構造。 屋内屋外モード切り換えにより、振動、風などの雑音を低減、目的に応じた録音が可能。 音響特性に優れ、外部ノイズを低減するメタルスクリーンを全面に採用。 ※プラグインパワー方式は接続する機器のマイク端子からマイクに電源が供給されて動作します。 注意 パソコンにはご使用になれません。 型式:ステレオ・バックエレクトレットコンデンサー型 指向特性:単一指向性×2(ステレオ) 周波数特性:70 16,000Hz 感度: 44dB(0dB=1V/1Pa,1kHz) インピーダンス:1.5kΩ 電源:電池/プラグインパワー方式両用 電池寿命:約300時間(連続使用時) 外形寸法:H24.5×W55×D61mm 質量:約46g(コード除く) コード:1.6m プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ(L型) ●付属品:パワーモジュール、LR44電池(動作確認用) 定価9975円(税込)

これは意外・・・! . 定価は一万円近いですが、きっと付属の電源や機能が付加価値で、
音質はそこそこだろうと思っていたのでびっくりです。

あくまでも個人的な感覚的な比較になってしまいますが、参考程度に。
同等〜下位機種のSONYのECM-DS70Pとスピーカ録音で、
上位機種のAT822とギター弾き語りで、比較してみました。

ECM-DS70Pと比べると、あきらかに低音域の収音がよく自然な感じです。
ECM-DS70Pは明瞭に音を拾いますが、低音域の収音が悪く、
音が軽いので機械的な感じ、安っぽくも聞こえてしまいました。
それに比べ、AT9920では品位ある自然な録音ができるように思います。

AT822とでは勝負にならないだろうと思いましたが、
意外に、いい音拾ってます。さすがに、高音の抜け具合はイマイチですが、
ぱっと聴いただけでは、遜色ありませんでした。
(じっくり聴いてしまえば音の広がり、自然さ等、やはり全然違いますが…)
マイク感度はAT9920のほうが高い印象です。

かなり善戦していたので、試しに「WaveSpectra」というフリーソフトで、
AT9920で録音したファイルの周波数特性を調べたところ、
公式には16000Hzが上限のようですが、時には20000Hz近くの音も収音している印象でした。
(あくまでも個人的な素人実験ですので間違いもあるかもしれません。参考程度に…)

スピーチや会議、簡単な弾き語り、
カラオケ練習の録音程度でしたら十分過ぎるくらいの高性能でしょう。




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Feature audio-technica ステレオマイクロホン(バウンダリー) AT9920

  • AUDIO-TECHNICA AT9920 ステレオバウンダリーマイクロホン
  • デジタル録音機対応の高音質小型ステレオマイクロホン
  • 屋内/屋外モード切り替えスイッチ搭載。
  • ミーティングや取材などのテーブルトップマイクに最適。




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Product Details

EAN : 4961310091880
MPN : AT9920
Brand : オーディオテクニカ
Weight : 1 pounds
Height : 2 inches
Length : 7 inches
Width : 4 inches
Binding : エレクトロニクス
Manufacturer : オーディオテクニカ
Model : AT9920
Publisher : オーディオテクニカ
Release Date : 2008-07-11
SKU : 1528281
Studio : オーディオテクニカ

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