2011年12月17日土曜日

SONY リニアPCMレコーダー PCM-D50


Price : ¥ 45,177
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◆リアルな高音質で手軽に録音。軽量さと堅牢さを兼ねそなえたコンパクトモデル。◆音源に合わせて集音範囲を変えられる、可動式高性能ステレオマイク内蔵で、楽器演奏や自然音などの高音質録音に最適です。 /

なかなか良いです。 . まだ買ったばかりで、ほんの10時間ばかり、オペラ歌手とジャズ歌手のライブをそれぞれ録ったに過ぎませんが、お手軽ながらなかなかに高音質で、満足しています。
但し、内蔵マイクで録る時は、手持ちではなく三脚に据える等した上でリモコンユニットで操作する程度の神経を使って震動源から遮断しないと、タッチノイズが耳障りです。これはまあ、PCM-D50固有の問題ではなく、この種のマイク内蔵のレコーダに共通する注意点ですが。
色々な所で色々な方達が書いておられる通り、内蔵マイクでは、聴感上は低音が薄めですが、お手軽さと機材のシンプルさを考慮すれば充分に許容範囲ですし、どうしてもと云う場合には、別売のファンタム電源付きのアダプタを買って、キャノンコネクタの本格的なマイクを繋ぐ事だってできますから。
そして、これまた、色々な所に色々な方達が書いておられますが、バッテリの保ちが驚異的に良いのも助かります。
ZOOMのH2も使っているのですが、H2はとにかくバッテリが保たなくて、いつもハラハラさせられていましたので。
付属するSonic Stage Recorder Editionと云うソフトウェアは、使い勝手も良く、又、一般的なフリーウェアでは対応していない事が多い96kHz/24bitにもきちんと対応しているので、安心です。
H2しか持っていなかった時には、勇んで96kHz/24bitで録ったものの、後で困ったものでした。
因みに、SONY製品に共通するお約束として、公式には、MSと云うマイナーなメモリにしか対応しておらず、大変に残念な訳ですが、勿論、メーカのサポート対象外ながらも、CR5300と云うmicroSD→MSアダプタを介してTranscendの4GBのmicroSDHCを使用することができました(が、メーカも私も、保証はできません。御興味のある方は、御自身で事前に動作確認の上、自己責任でお使い願います。)。フォーマットを掛けてきちんと認識していた筈なのに、電源を切る度に"UNKNOWN MEMORY"と叱られるのが目障りですが、実際には大丈夫でした。
尚、同種のアダプタでも、microSDHCには対応せず、microSDのみしか認識できないものもありました。
何れにせよ、新しい機材を入手したら、充分にテストをしてから運用して下さいね。事前に動作確認をせずにぶっつけ本番で大事な録音に臨まれた挙げ句に失敗されても、メーカも私も保証はできませんので。
マニアでなければ充分 . オーケストラの演奏会を録音したくて購入しました。**先日の環境は1200席の中ホール、曲目はベートーベンで編成は大きくも小さくもなし。2階席のまんなかにカメラ三脚でセットし、内蔵マイクでレベルはダイヤル目盛りで4.3(.3という目盛りはないけど、そのくらい)96kHz/24bitの最高音質で録音しました。**付属ソフトで、試しに音質は全くいじらずにCDに焼いて聴いてみました。はっきり言って驚きです。**確かによそのレビューにもあるように、内蔵マイクは低域がやや不足で全体に軽いというか薄い印象ですが、ちゃんとホールで聴いているような広がり感、解像感、自然な音質が再現されており、音量も全く不足なし。プロ機器並みとはいかないまでも、少なくとも普通のICレコーダーの内蔵マイクとはまったくレベルが違うと思います。なにも知らない人だったら、(演奏が上手ければですが)市販のCDと言ってもダマせるかも。**手軽な操作で、録って出しでこれだけの音質。録音時間や電池持ちなどのスペックも自分の用途には何の不足もなし(風防やリモコンもいらないし)。**発売からだいぶ経って値段もこなれており、モデルチェンジのうわさも今のところ聞かないので思い切って買ってみましたが、よかったです。**唯一不満なのは、付属ソフトがバイオでなければ使い出がないこと。編集には、フリーのサウンドエンジンとか使ったほうが便利です。CDに焼くだけは、SBMという機能があるので使ってますが。
手軽に高音質録音が出来る! . メモリーステックは、メーカーHPによるとSONY製でも使えない
とされているものが殆どで、わずか2種類しか対応欄に○印が
ありませんでした。しかもかなり高額です。
対応表は http://sony.co.jp/mstaiou で調べられます。
色々性能を比較した結果、対応とされている純正品よりも速度が
速いSanDiskの新製品=「Ultra II 15MB/s」を購入しました。
全く問題なく快適に動作しています! 8MBを増設したことで、
本体と合わせ96KHz/24bitの録音で、最長約6時間の録音が
可能になりました。

過去、デンスケからポータブルDATまで購入し使用して来ましが、
この手軽さでこの音質が得られるのはとても有難いことです。
上位機種のPCM-D1と比較検討しましたが、カタログ上では
PCM-D50の方がD1の5倍もスタミナがある点で、D50を選択
しました。外部入力・出力はLINEと光の両方に対応しています。
D1はLINE入力のみで光がないのもD50を選んだ理由の一つ。

確かに内蔵マイクは低域の捉え方が少し弱い感じがしますが、
別売りのXLR-1を使えば、キャノンケーブル式の高性能
バランスマイクを接続することが可能です。ファンタム電源を
備えているので、お好きなコンデンサーマイクも使用できます。
本体の背面にはローカットフィルターのスイッチとリミッターの
スイッチがあります。 その他、Mac&Win用ソフトが付属。
本革キャリングケース、CKL-PCMD50には磁石があります。
鉄の部分に置いて録音する場合などには滑り止めで役に
たちますが、磁気テープを併用している場合は注意が必要
です。

私のものは、本体マイクの角度を表示しているシルバーの
パネルが曇っていて汚かったです。めん棒で磨いたらピカ
ピカになりました。
ひとつ残念なのは中国製という点でしょうか…
技術の流出にもなるので、多少高くても国産にして欲しかった。
アマチュアの演奏には十分すぎるほど高性能 . かなり使い勝手がいいです。
複雑な操作も必要なく、非常に直感的な使用ができます。
音質も申し分なく、必要なものはとりあえずそろっている感じです。
それと、電池のもちがとてもいい、充電池を使えばとても経済的です。
オーケストラの演奏会には、やはり別にマイクを用意した方がいいと思いますが、ソロやアンサンブルには、このままでも使えそうです。

余談ですが
別売りのリモコンは、2メートルの長さより、できればワイヤレスにして欲しかった・・・。
1ヶ月使った感想 . カット編集が DIVIDE ボタン一つで本体だけで可能なので、発表会を CD にする際にもトラック分けがとても便利です。 EASY SEARCH という機能でトラックの頭探しも MD に比べてやりやすくなっています。

楽器の練習で録音に使っています。 内蔵マイクの音は、外付けマイクにくらべて若干低音が薄い感じはありますが歪みも少なくきれいに取れます。 定位はわりとしっかり決まると思います。
ある程度の割りきりが必要 . 購入3ヶ月になりますが、使ってみた印象として、良い点と悪い点を書いておきます。

良い点

1: コピー元の"親(1世代)"データがデジタル、(CD-DA、CS-PCMやスカパー等)の場合、本機のTOS入力にてデジタル録音した際、その"子(2世代)"データを本機のTOS(光)出力から、SCMS準拠のデジタル録音機器に直接"孫(3世代)"コピーは不可であるが、パソコンにUSB転送をすると”WAV”ファイルとして扱われるので、CD-R等にコピーが可能。

例えば、同じSONYのHi-MD機器の場合は、USB転送で”WAV"ではなく独自ファイル拡張子で表示されるので"孫(3世代)"コピー不可


2: 内臓マイクにしては定位感が良く、広がりが大きい

3: 96kHz 24Bit対応、16Bit録音時にはSBM録音が出来る事。

付属ソフトでサンプリング周波数が落とせるが、最終的にCDを作る場合は予めSBMで録音したほうが良いのでは?

4: ヘッドフォンアンプのパーツ、回路を厳選しているため、ポータブル機にしては、大型のヘッドフォンを利用可


悪い点

1: 携帯性はあまりよろしくない(ポータブルDATのDTC-D7&D8と同等の大きさ)

2: メディアはRAM(メモリースティックDuo Pro HG)なので、光学ディスクに比べると容量単価が圧倒的に高い

3: ファイル名は変更できるが、変更すると再生曲順が大幅に変わる(日本語不可)

4: 外部デジタル機器からDIGITAL-to-DIGITAL録音の場合、信号がなくともTOSリンクが発光する据置型機器のデジタルアウトから接続すると、最初の曲だけシンクロ録音が不可。また、エンド・シンクロも不可

5: セーブはフォルダ形式であるが、既成のフォルダは変更、消去共に不可。なお、再生機器として使う場合は、フォルダ間を連続再生するような設定もないため、フォルダ毎に再生ボタンを押す必要あり

6: DATのようなリナンバリング機能がない

7: DATのように、フレーム単位でIDが挿入できない

8: 録音スタジオ内等の暗騒音が極端に小さいところでは、内臓マイクの固有雑音が気になることがある。その際は、同じSONYのECM-MS957が良い。このマイクは価格対比で考えるとまずまずの音質


という感じなので、使用するに当たって、ある程度割りきりが必要でしょう。
大変良いです! . 私は、PCM-D50をバックアップ含めて2台所有しています。

私はレビューを書かれている他の皆さんのように生録は一切しておりません。CDプレーヤー
からPCM-D50にDigitalCopyして、iPodやWalkmanのようなPoor-Fiではなく、いつも良い音を
持ち歩きたいという目的で使っています。つまりHi-FiのポータブルPlayerとして使って
いるわけです。DigitalCopyするソース機器は、ソニー:SCD-777ESとCDP-R3、TEAC:DV-50
の3台を音楽ソースによって使い分けています。ヘッドフォンは、オーバーヘッド型では、
AKG:K501、ゼンハイザー:HD-600、ソニー:SA-5000。カナル型は、シュアー:SE530、
M-AUDIO:IE-40、クリプシュ:X10です。

この小さなポータブル機にしては大変音質が素晴らしい!!!

ただし、以下の点に十分注意をする必要があります。

まず第一に、ACアダプタを使用すると音が引き込み、高音が濁り、音の分離が一気に悪くなり
ます。記録時ではこのACアダプタの影響は少ないですが、再生時にACアダプタを使用すると
大変顕著で、驚くほど音が悪くなります。これはACの極性を変えても変化がありませんでした。
基本は乾電池の使用をお勧めいたします。

第二に、乾電池を使用する時は、PanaのEVOLTAか、Energizerのリチウム乾電池がお勧めです。
この両者の音は大変満足する結果でした。通常の、PanaやSONYのアルカリ電池も決して悪くは
ありませんが、PanaのEVOLTAとEnergizerのリチウム乾電池でPCM-D50を使用すると、記録再生
した音の鮮度がまったく別物となり、高音の伸びやかさ、低音の押し出し、中域の充実さなど、
かなり原音に近づきます。(単に初期電圧が高い方が良いという結果ですが、アルカリとは
比較にならないほど雲泥の差があります) また三洋のエネループですが、フル充電した直後
では、アルカリ乾電池と差がわからないほどのまずまずの結果でしたが、多少でも電圧が落ちて
くると一気に音が悪くなります。お勧めは、PanaのEVOLTAか、Energizerのリチウム乾電池です。

第三に、使用するMSは高速なTypeを使用しないとかなり音が悪化します。通常のSONYの
Pro Duo Mark2 16GB MS-MT16Gと、高速タイプのSanDisK UltraII MemoryStick Pro-HG Duo
16GB SDMSPDHG-016G-J95の比較では、大人と子供ほど音が変ります。SONYのPro Duo Mark2
16GB MS-MT16Gでは、正直申し上げて聞けた音ではありません。SanDisKの高速MSは、実に
高音が綺麗で、空気感すら感じます。おそらく、MSからの読み出しDataのJitterか、MS I/F
ブロックのドライブ能力にかなりの差があるのだと思います。

以上のことを守れば、これほど素晴らしい音のポータブルPlayerはありません。
PCM-D50には大変満足しています。iPodやWalkmanはポータビリティという点では大変優れて
いますが、音質という点では決して満足できるものではありませんでした。少々かさばり
ますが、良い音を持ち歩きたいという方には文句なしお勧めの機械です。

なお他の方のレビューで、「ファイル名は変更できるが、変更すると再生曲順が大幅に変わる
(日本語不可) 」という記載がありますが、これは同梱されているPlaylist Editorという
ソフトを使えば、ドラッグアンドドロップですぐに修正できます。何の問題もありません。
オーディオ好き、生録好きな方にお勧めの一台 . この価格帯の機種ではマイクロフォンの性能も本体の機能も音楽ファン、オーディオファンを
満足させる一台だと思います。
他にも色々なメーカーから出て来ましたが、録音機として一番バランスの取れた機種だと思います。
内蔵マイクロフォンはワイドレンジですので何を録音するにも不自由はしない物と思いますし、
簡単なハイパスフィルターなども付いているので色々な用途に活用出来ると思います。
唯一の難点を挙げるとするとメモリースティックの挿入口が若干奥になっているので
非常に取り出し難い所でしょう。
本機をPCに直接接続せずにメモリースティックを介してデータの移動を行う事が多い方は
毎回メモリースティックを取り出すのに苦労するかも知れません。
満足であります . 使い勝手 機能ともに満足であります。中国製であること以外は
電池寿命は1日持ちますし、単三なので旅行先でもOK
野外使用がメインなのでウィンドスクリーンは必須です。
(在庫切れでだったので、自作で間に合わせていますが・・・ はよ入荷してくれ)


Feature SONY リニアPCMレコーダー PCM-D50

  • 「リニアPCM96kHz 24ビット」の高音質録音
  • 可動式高感度ステレオマイク内蔵
  • 4GBフラッシュメモリー採用




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Product Details

EAN : 4905524441857
MPN : PCM-D50
Brand : ソニー
Weight : 2 pounds
Height : 4 inches
Length : 9 inches
Width : 8 inches
Binding : エレクトロニクス
Manufacturer : ソニー
Model : PCM-D50
Publisher : ソニー
Release Date : 2007-11-21
SKU : 7H-L6OS-W17X
Studio : ソニー

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