Price : ¥ 20,790
◆スタジオで聴く音を忠実に再現アーティストに軽快なパフォーマンスを約束するインナーイヤー型ながら、大口径16mmダイナミックドライバーユニットにより、レコーディングスタジオのモニタースピーカーさながらの自然な周波数特性を実現。分解能が優れ、モニタリングに適しています。◆スタジオモニターヘッドホンの開発ノウハウを存分に投入レコーディングの現場で高評価を得ているモニターヘッドホンMDR-CD900STと同様に、ソニーとソニー・ミュージックスタジオが共同で開発。精緻な手作業による厳密な音質調整により、音響特性の個体差を少なく仕上げています。◆ライブに適した装着製と耐久性 ライブに適した装着性と耐久性耳の形に合わせて形状が調整できるフレキシブルイヤーハンガーを採用。確かな装着性が得られます。また、最大500mWの高耐入力、アクシデント時の容易なコード交換など、ライブ環境に適した耐久性と機能性を実現しています。 / ■ 仕 様 ■型式:ダイナミック密閉型ドライバー口径:-再生周波数帯域:3 - 28000Hz最大入力:500mWインピーダンス:16Ω出力音圧レベル(感度):108dBプラグ:3.5mmステレオミニプラグ(金メッキL型)コード:約1.6m質量:7g(ケーブル除く)付属品:イヤーピース(S、M、L)、キャリングケース / ※本機は業務使用を目的とした商品のため、初期不良交換以外の保証はございません。交換の場合もお時間を頂く場合がございます。
素晴らしいです . 疲れない、心地良い音を出してくれます。
EX90SLのような透き通った音はでませんが、
モニターイヤホンらしい、解像度の高い明瞭な音が
展開されます。
どんなジャンルの音にも忠実です。
据置オーディオでは普段CD900STを愛用していますが、
このEX800STも素敵です。
長く大切に使っていきたいですね。
EX90SLのような透き通った音はでませんが、
モニターイヤホンらしい、解像度の高い明瞭な音が
展開されます。
どんなジャンルの音にも忠実です。
据置オーディオでは普段CD900STを愛用していますが、
このEX800STも素敵です。
長く大切に使っていきたいですね。
すばらしいです。 . 購入後3週間の感想です。
○デザイン
業務用とのことですが、とてもいいと思います。
赤青のカラーリングとコード接続部の金属部分など所有した満足感は大きいと思います。
すこし大きいかなと感じましたが、装着すれば気になりません。
○音
これはもう個人的には言うこと無しです。
エージングが進むとさらに良さがわかります。
音はイコライザなどOFFで聴くのでこの音作りは堪りません。
周囲の空気感などが感じられ、感動ものです。
○使用感
外の音の遮音性はカナル型のおかげなのか個人的に満足です。
電車でも大丈夫なレベルです。
BOSE IE2も持っていますが、こちらの電車使用は無理でした。
音漏れも大丈夫で、周りを気にするストレスはありません。
ハンガーコードはやわらかく違和感は大きくないのですが、連続使用していると耳から抜けてきますので、都度入れなおしが必要です。
○気になるところ
あえてあげるなら保障が無いところです。
とても満足でいいイヤホンです。
お勧めです。
○デザイン
業務用とのことですが、とてもいいと思います。
赤青のカラーリングとコード接続部の金属部分など所有した満足感は大きいと思います。
すこし大きいかなと感じましたが、装着すれば気になりません。
○音
これはもう個人的には言うこと無しです。
エージングが進むとさらに良さがわかります。
音はイコライザなどOFFで聴くのでこの音作りは堪りません。
周囲の空気感などが感じられ、感動ものです。
○使用感
外の音の遮音性はカナル型のおかげなのか個人的に満足です。
電車でも大丈夫なレベルです。
BOSE IE2も持っていますが、こちらの電車使用は無理でした。
音漏れも大丈夫で、周りを気にするストレスはありません。
ハンガーコードはやわらかく違和感は大きくないのですが、連続使用していると耳から抜けてきますので、都度入れなおしが必要です。
○気になるところ
あえてあげるなら保障が無いところです。
とても満足でいいイヤホンです。
お勧めです。
すごい . 素晴らしいイヤホンです。やっぱりソニーは業務用は別格に良いですね。普段UM3Xを使っていて、音楽を楽しく聞くならイヤホンでこれ以上はないと思いますが、これは違う良さがあります。ダイナミックの圧力と音抜けの良さはBAじゃでませんね。空気感や雰囲気はBAの方が得意ですけど。 モニターイヤホンって事ですけど、CD900や7506のような神経質さは感じないです。解像度とかは普段使いも凄まじいのでそんなに感動しませんでした。共通してるのは定位がバッチリって事です。EX1000もでてますが、僕はこっちが好きです。もちろんEX1000も素敵なイヤホンですけどね(今までのソニーのコンシューマーイヤホンとは全く違う音作り、アンチの人でも聞いたら納得できる部分はあるはずです)〜〜追記〜〜基本的にはEX1000のがやっぱいいですね。コスパの問題でこっちのがいいです。
いいっ! . 届いて開封して即、聴いています。
スタジオでの仮ミックス音源ですが
MDR-900STで聴いていたときのイメージがそのままです。
以前はEX90SLを使っていましたが
後継機種の700とか500がどうも今ひとつだったので
購入を躊躇いSHUREの中間機種にしていました。
これがどうも高音域の繊細さに欠けて、ずっと我慢の日々。
ようやくカナル型で「使える音」に出会えました。
見た目よりも軽く、装着感は悪くないです。
EX90SLでは致命的だった音漏れも改善されています。
何よりも音質がいい。
「定位」「解像度の高さ」「高音域の瑞々しさ」「低音の力感」
エイジング真っ最中ですが、どれも満足です。
移動中、自宅、スタジオなど
音楽を聴くのも作るのも、楽しくなりそうです。
SONYが本気を出すといい製品を作りますね。
長く使いたいです。
スタジオでの仮ミックス音源ですが
MDR-900STで聴いていたときのイメージがそのままです。
以前はEX90SLを使っていましたが
後継機種の700とか500がどうも今ひとつだったので
購入を躊躇いSHUREの中間機種にしていました。
これがどうも高音域の繊細さに欠けて、ずっと我慢の日々。
ようやくカナル型で「使える音」に出会えました。
見た目よりも軽く、装着感は悪くないです。
EX90SLでは致命的だった音漏れも改善されています。
何よりも音質がいい。
「定位」「解像度の高さ」「高音域の瑞々しさ」「低音の力感」
エイジング真っ最中ですが、どれも満足です。
移動中、自宅、スタジオなど
音楽を聴くのも作るのも、楽しくなりそうです。
SONYが本気を出すといい製品を作りますね。
長く使いたいです。
MDR-CD900STユーザーにお勧め . 音質云々は他の方にお任せして、単刀直入にMDR-CD900STの系統です。価格が価格なだけに迷いましたが裏切られることはありませんでした。耳にかける部分のフィット感が良いので長時間装着しても苦にならず、眼鏡との併用も問題ありません。コードのこすれ音が少なく音漏れもないので通勤や通学に問題なく使えます。
極めて自然でニュートラルな音のイヤーレシーバーの逸品 . 本機はスタジオモニターヘッドホンの名機MDR-CD900STのステージモニターイヤーレシーバー版ともいえる機種です(今回はスタジオモニターではありません)。
使用目的がライブなどでのステージモニター・ステージユースなだけに、耐久性などにも配慮されたモデルとなっているようです。
第一印象では落ち着いた印象の地味な音なのですが、これが良い意味での地味で自然な音なので、末永く付き合える機種だと思います。
主にwalkman NW-A846(エフェクト類やイコライザーは一切未使用の状態)で聞いてみた印象をもとに感想を。
宮地楽器さんのソニー開発者へのインタビューでソニーの乃木坂スタジオの中でも優れた音環境であるStudio 1のラージスピーカー(TEC:ton TTH-1s)をリファレンスとして開発したとあり、
CD900STとはまた違い、リフレッシュ・リニューアルされた価値観と音をもった新しいモニターイヤーレシーバーです。
実際にCD900STと聞き比べてみると、このEX800STは全体的に表現が濃ゆく、音に厚みがあります。現行のCD900STよりも低音は良く出ているように感じます。
音場感はCD900STに近く、広いわけではありませんが、ソースが持っている広さがあるとすればそれを想像させてくれる広さは持ちえます。
CD900STがすっきりとしたクールなモニターヘッドホンだとすれば、EX800STはおとなしめで落ち着いたモニターイヤーレシーバーといえるでしょう。
また、CD900STをお手本にしたといわれるイヤーレシーバーの名機EX90と比べると、EX800STにはEX90のきらきらとした元気さはありませんが解像度はEX800STの方が段違いに高く、
他社製でShure SE530との比較となると、EX800STの音域の上下のレンジの広さはSE530とは比較にならないほど広いものを感じさせてくれます。
音質的には地味な印象なのですが、低音や高音などどれかの帯域に特色や誇張を持たせることがまったくなく、極めて自然でニュートラルな音を出してくれます。
しかし解像度はかなり高く瞬発力やレスポンスも良いのでアタックや音の引き・締まりといった細やかな部分も非常に明瞭に描写します。
余韻のある響きがあるソースはもちろんその通りに再生し、入力されるソースへの追随性の高さはすばらしいものがあります。
今まで他のイヤーモニターを使用されていた方でも、この機種で聞き直すとおそらくは新たな発見があるかもしれません。
かといって、ことさらそれを誇張することのない奥ゆかしさも持ち合わせています。さりげなく自然とそれに気づかされてくれるところがこの機種の特徴ともいえるでしょう。
低音は濃ゆく厚みがあるのですが締まりがあります。その他の部分ではボーカルのさ行や高音などが刺さるということもありません。
解像度がありレスポンスが良い明瞭なモニター機というと聞き疲れするのでは?という疑問もあるでしょうが、
その再生音が極めて自然なため、聞き疲れするということがありません。そういう意味ではとても不思議な機種といえるでしょう。
イヤーピースによる音質差は標準のイヤーピースでバランスを取っていると思われるため、本機への社外品での使用はその質を変えてしまうことを念頭に置いておく必要がありそうです。
他機種(EX1000用など)とのケーブル交換についても同様のことが言えると思われます。
遮音性は標準添付のイヤーピース(個人的にフィットしたものはMサイズです)で、無音時ではある程度外の音が聞こえますが、再生音が出れば(音量12〜15程度)、外の音はマスクされて聞こえません。
またイヤーレシーバーから外への音漏れは上記の音量であれば気にするようなレベルではほぼありません。電車内での使用にも問題ないでしょう。
装着感はイヤーハンガーの軟質素材を耳の付け根にフィットするようになでつけて沿わせればそれなりに自然な装着感が得られるでしょう。
もともとがステージモニターとして開発されているので、アウトドアでの使用も問題ないです。
ケーブルが1.6mとパーソナルユースとしては長いので(モニター用途なので当然ですが)、長いと感じる場合はソニーの廉価機種などについているコード長アジャスターなどを使用して調整するとよいでしょう。
デザイン面では機種名の印刷された面は内側になるため外側からは黒い無地のイヤーレシーバーをつけているとしか見えません。
こういう面での主張が少ないのは残念な気もしますが、その音の性格ともあいまってEX800STらしいデザインといえるでしょう。
この機種は低音や高音といった部分を強調した音を好みとして良い音とする方にはまったく向かないと思いますが、
ソースそのものの音をがっつりと芯まで楽しみたいという方にとっては極上・至上のイヤーレシーバーとなるのではないでしょうか。
また、本来の目的通りステージモニターとしても当然ですが必要に十分すぎるほどの実力を備えていると思われます。
これまで海外産のイヤーモニターが多かった土俵だと思われますが、EX800STはそれらに変わりスタンダードになりうる力があると思われます。
22日に受け取り、かれこれ40時間以上聞いていますが、初期の印象から変わることなく実に自然な音を聞かせてくれています。
CD900ST同様に、変わることなく長く生産を続けて欲しい機種です。
使用目的がライブなどでのステージモニター・ステージユースなだけに、耐久性などにも配慮されたモデルとなっているようです。
第一印象では落ち着いた印象の地味な音なのですが、これが良い意味での地味で自然な音なので、末永く付き合える機種だと思います。
主にwalkman NW-A846(エフェクト類やイコライザーは一切未使用の状態)で聞いてみた印象をもとに感想を。
宮地楽器さんのソニー開発者へのインタビューでソニーの乃木坂スタジオの中でも優れた音環境であるStudio 1のラージスピーカー(TEC:ton TTH-1s)をリファレンスとして開発したとあり、
CD900STとはまた違い、リフレッシュ・リニューアルされた価値観と音をもった新しいモニターイヤーレシーバーです。
実際にCD900STと聞き比べてみると、このEX800STは全体的に表現が濃ゆく、音に厚みがあります。現行のCD900STよりも低音は良く出ているように感じます。
音場感はCD900STに近く、広いわけではありませんが、ソースが持っている広さがあるとすればそれを想像させてくれる広さは持ちえます。
CD900STがすっきりとしたクールなモニターヘッドホンだとすれば、EX800STはおとなしめで落ち着いたモニターイヤーレシーバーといえるでしょう。
また、CD900STをお手本にしたといわれるイヤーレシーバーの名機EX90と比べると、EX800STにはEX90のきらきらとした元気さはありませんが解像度はEX800STの方が段違いに高く、
他社製でShure SE530との比較となると、EX800STの音域の上下のレンジの広さはSE530とは比較にならないほど広いものを感じさせてくれます。
音質的には地味な印象なのですが、低音や高音などどれかの帯域に特色や誇張を持たせることがまったくなく、極めて自然でニュートラルな音を出してくれます。
しかし解像度はかなり高く瞬発力やレスポンスも良いのでアタックや音の引き・締まりといった細やかな部分も非常に明瞭に描写します。
余韻のある響きがあるソースはもちろんその通りに再生し、入力されるソースへの追随性の高さはすばらしいものがあります。
今まで他のイヤーモニターを使用されていた方でも、この機種で聞き直すとおそらくは新たな発見があるかもしれません。
かといって、ことさらそれを誇張することのない奥ゆかしさも持ち合わせています。さりげなく自然とそれに気づかされてくれるところがこの機種の特徴ともいえるでしょう。
低音は濃ゆく厚みがあるのですが締まりがあります。その他の部分ではボーカルのさ行や高音などが刺さるということもありません。
解像度がありレスポンスが良い明瞭なモニター機というと聞き疲れするのでは?という疑問もあるでしょうが、
その再生音が極めて自然なため、聞き疲れするということがありません。そういう意味ではとても不思議な機種といえるでしょう。
イヤーピースによる音質差は標準のイヤーピースでバランスを取っていると思われるため、本機への社外品での使用はその質を変えてしまうことを念頭に置いておく必要がありそうです。
他機種(EX1000用など)とのケーブル交換についても同様のことが言えると思われます。
遮音性は標準添付のイヤーピース(個人的にフィットしたものはMサイズです)で、無音時ではある程度外の音が聞こえますが、再生音が出れば(音量12〜15程度)、外の音はマスクされて聞こえません。
またイヤーレシーバーから外への音漏れは上記の音量であれば気にするようなレベルではほぼありません。電車内での使用にも問題ないでしょう。
装着感はイヤーハンガーの軟質素材を耳の付け根にフィットするようになでつけて沿わせればそれなりに自然な装着感が得られるでしょう。
もともとがステージモニターとして開発されているので、アウトドアでの使用も問題ないです。
ケーブルが1.6mとパーソナルユースとしては長いので(モニター用途なので当然ですが)、長いと感じる場合はソニーの廉価機種などについているコード長アジャスターなどを使用して調整するとよいでしょう。
デザイン面では機種名の印刷された面は内側になるため外側からは黒い無地のイヤーレシーバーをつけているとしか見えません。
こういう面での主張が少ないのは残念な気もしますが、その音の性格ともあいまってEX800STらしいデザインといえるでしょう。
この機種は低音や高音といった部分を強調した音を好みとして良い音とする方にはまったく向かないと思いますが、
ソースそのものの音をがっつりと芯まで楽しみたいという方にとっては極上・至上のイヤーレシーバーとなるのではないでしょうか。
また、本来の目的通りステージモニターとしても当然ですが必要に十分すぎるほどの実力を備えていると思われます。
これまで海外産のイヤーモニターが多かった土俵だと思われますが、EX800STはそれらに変わりスタンダードになりうる力があると思われます。
22日に受け取り、かれこれ40時間以上聞いていますが、初期の印象から変わることなく実に自然な音を聞かせてくれています。
CD900ST同様に、変わることなく長く生産を続けて欲しい機種です。
ハイビット音源からのCDへの編集の一翼をになえます . 趣味で、収録したクラッシックの96KHz/24bitの音源からCDを制作していますが、音を出せない環境で編集するという、やむを得ない状況の際にMDR-EX800STを使用しています。TELARCのUCGT-7506の組曲「展覧会の絵」の終曲のはじめの大太鼓の音が会場に響く感じや、DENON COCO-70451 バッハ / 教会歴によるオルガン・コラール集のペダルの音域の、地を這うような低音を聴くと、MDR-CD900STよりも低域は伸びているのが、計測無しでもわかると思います。バランスよく聞こえ、安心して使えます。製品はMDR-CD900STと同様に白箱に入って来ます。説明書はごく簡単で、保証書もありませんから、その辺の事情を理解できる経験者の方へお勧めですね。
用途目的以外の使用は難しい? . 22日に届き、即開封・使用してみました。
第一印象は、特に気になるところがありませんでした。しかし、リスニングでも使用しているCD900STと変わらなく何の違和感も無いからだという事に気付き、感心させられるばかりでした。
900ST同様、音場は狭いながら各音がよく判ります。初期の900STにより近いようで、現行900STに比べ低音がやや弱く感じます。また、篭り感も900STに比べると少ないような気がします。
アウトドアでの使用はどうかというと、DAPが初代ウォークマンケイタイW42SでATRAC3という劣悪環境なのですが、普段使用しているXB40EXと比べ音のクリアさが格段に違います。しかし、遮音性が悪いため外の音がまるまる聞こえてきます。ボリウムを10まで上げても近くの人の話し声が聞こえます。XB40では6で話し声はシャットアウトできたので、外の音が気になる方はアウトドアでの使用は控えた方が良さそうです。電車内では、走行音と振動に低音が消され軽い音になってしまいます。逆に郊外でのウォーキングなんかでは、適度に周囲の音が入ってきて安全かも知れません。
音漏れも大きく、電車内でXB40と同じ音量(10)では隣りの人が気にするくらいに漏れます。XB40では耳を近づけないと判らないとの事なので、いかに音漏れが大きいのか判ります。
装着はシュアがけをしたことが無くても、2、3回すると慣れました。コードのハンガー部もソフトなので耳の後ろもさほど気になりません。自分の耳だとドライバー部が上手く固定され、頭を振っても全くずれません。
この、イヤホンは使用目的がスタジオモニターなだけに割り切って使うのが良いと思います。
まだ鳴らし始めて20時間ほどですが、私はこのイヤホンの音が気に入ったので使い続けたいと思います。
第一印象は、特に気になるところがありませんでした。しかし、リスニングでも使用しているCD900STと変わらなく何の違和感も無いからだという事に気付き、感心させられるばかりでした。
900ST同様、音場は狭いながら各音がよく判ります。初期の900STにより近いようで、現行900STに比べ低音がやや弱く感じます。また、篭り感も900STに比べると少ないような気がします。
アウトドアでの使用はどうかというと、DAPが初代ウォークマンケイタイW42SでATRAC3という劣悪環境なのですが、普段使用しているXB40EXと比べ音のクリアさが格段に違います。しかし、遮音性が悪いため外の音がまるまる聞こえてきます。ボリウムを10まで上げても近くの人の話し声が聞こえます。XB40では6で話し声はシャットアウトできたので、外の音が気になる方はアウトドアでの使用は控えた方が良さそうです。電車内では、走行音と振動に低音が消され軽い音になってしまいます。逆に郊外でのウォーキングなんかでは、適度に周囲の音が入ってきて安全かも知れません。
音漏れも大きく、電車内でXB40と同じ音量(10)では隣りの人が気にするくらいに漏れます。XB40では耳を近づけないと判らないとの事なので、いかに音漏れが大きいのか判ります。
装着はシュアがけをしたことが無くても、2、3回すると慣れました。コードのハンガー部もソフトなので耳の後ろもさほど気になりません。自分の耳だとドライバー部が上手く固定され、頭を振っても全くずれません。
この、イヤホンは使用目的がスタジオモニターなだけに割り切って使うのが良いと思います。
まだ鳴らし始めて20時間ほどですが、私はこのイヤホンの音が気に入ったので使い続けたいと思います。
真綾さんのファンに使ってほしい . この数ヶ月イヤホンにはまり、いろいろ買ってました。
ATH-CKS90、MDR-EX300SL、HA-FXC51、ATH-CK7とそれぞれに一長一短あり
良いものはないかと考えている時、SONYから新シリーズが発表になり当初は
MDRーEX1000まで考えましたがさすがに高いのでEX-600を検討しはじめた時
このMDR-EX800STを知り購入しました。
プロ(業務用)仕様なのでメーカー保証はありませんがMADE IN JAPANで
そこがいい!!
で、坂本真綾さんの楽曲を聴いてみるとこれが「イイ!!」のです。真綾さんの
曲は楽器がシンプルでヴォーカルをメインに出しているものが多いのでこの
イヤホンと、とても合います。耳元で囁いてうたってくれている様な息遣いまで
くっきりと聞こえかつ、ギターやピアノ、他の楽器もヴォーカルが聞こえない
時はこんなに「きれいに」録音されて収録されていたのかと思う程でした。
低音がガンガン鳴るタイプではありませんがきれいに聴かせてくれます。
ぜひ余裕があれば、真綾さんのファンに使ってほしいと思います。
ただ、音源は320kbps以上が推奨です。低レートだと活かしきれないと思います。
また周りが静かな「夜」心静かに聞きましょう。(お奨め)
なぜならEX800STは小さいスリット「穴」があいているので(EX-600は空いてない
が600も外の音が結構聞こえる。800STよりましな程度)普通に外の音が聞こえます。
通勤、通学には不向きです。コンプライのイヤホンチップをつけても
密閉性が高まる訳でもなく、逆に低音が少し強まるだけで真綾さんのヴォーカル
が引っ込んでしまいます。チップは合わない方以外はノーマルがよいかと思います。
真綾さん一択でおすすめです!!!
ATH-CKS90、MDR-EX300SL、HA-FXC51、ATH-CK7とそれぞれに一長一短あり
良いものはないかと考えている時、SONYから新シリーズが発表になり当初は
MDRーEX1000まで考えましたがさすがに高いのでEX-600を検討しはじめた時
このMDR-EX800STを知り購入しました。
プロ(業務用)仕様なのでメーカー保証はありませんがMADE IN JAPANで
そこがいい!!
で、坂本真綾さんの楽曲を聴いてみるとこれが「イイ!!」のです。真綾さんの
曲は楽器がシンプルでヴォーカルをメインに出しているものが多いのでこの
イヤホンと、とても合います。耳元で囁いてうたってくれている様な息遣いまで
くっきりと聞こえかつ、ギターやピアノ、他の楽器もヴォーカルが聞こえない
時はこんなに「きれいに」録音されて収録されていたのかと思う程でした。
低音がガンガン鳴るタイプではありませんがきれいに聴かせてくれます。
ぜひ余裕があれば、真綾さんのファンに使ってほしいと思います。
ただ、音源は320kbps以上が推奨です。低レートだと活かしきれないと思います。
また周りが静かな「夜」心静かに聞きましょう。(お奨め)
なぜならEX800STは小さいスリット「穴」があいているので(EX-600は空いてない
が600も外の音が結構聞こえる。800STよりましな程度)普通に外の音が聞こえます。
通勤、通学には不向きです。コンプライのイヤホンチップをつけても
密閉性が高まる訳でもなく、逆に低音が少し強まるだけで真綾さんのヴォーカル
が引っ込んでしまいます。チップは合わない方以外はノーマルがよいかと思います。
真綾さん一択でおすすめです!!!
Product Image
Feature ソニー ダイナミック密閉型カナルイヤホンSONY MDR-EX800ST
- アーティストに軽快なパフォーマンスを約束するインナーイヤー型ながら、大口径16mmダイナミックドライバーユニットにより、レコーディングスタジオのモニタースピーカーさながらの自然な周波数特性を実現。分解能が優れ、モニタリングに適しています。
- レコーディングの現場で高評価を得ているモニターヘッドホンMDR-CD900STと同様に、精緻な手作業による厳密な音質調整により、音響特性の個体差を少なく仕上げています。
- 耳の形に合わせて形状が調整できるフレキシブルイヤーハンガーを採用。確かな装着性が得られます。また、最大500mWの高耐入力、アクシデント時の容易なコード交換など、ライブ環境に適した耐久性と機能性を実現しています。
- ■形式:密閉ダイナミック型 ■ドライバーユニット:16mm、ドーム型(CCAW採用)
- ■付属品 イヤーピース(S、M、L各2)、キャリングケース(1)
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Product Details
EAN : 4905524658118MPN : MDR-EX800ST
Brand : ソニー
Weight : 1 pounds
Height : 2 inches
Length : 10 inches
Width : 8 inches
Manufacturer : ソニー
Publisher : ソニー
SKU : 020573
Studio : ソニー
Where To Buy
You can buy ソニー ダイナミック密閉型カナルイヤホンSONY MDR-EX800ST on Amazon . Click here to Read More