
Price : ¥ 22,100
◆高音質内蔵マイクとアナログ回路をコンパクト・ボディに凝縮◆録音レベルを自動調節できるリハーサル機能を装備◆本体のみで録音データの多彩な編集が可能◆本体に三脚穴を装備。専用ウィンド・スクリーンも付属
心地よいマイナーチェンジ。機能UPで価格ダウン。 . ナンバーからして09HRの後継機ではないだろうが、09HRとスペック上の違いは見あたらないのでメーカーへ電話して尋ねてみた。録音音質的には09HRと全く同じとのこと。09HRにあって本品にないのは、メトロノーム機能、スピーカー、編集CD、そしてカバーやACアダプターなどの付属品など。逆に本品の方が優れているのは、mavとmp3の1つのフォーマットを1つの録音で同時に作成することができる。ボタンの位置が工夫されて操作性が良くなった。明らかに小型になった。そして、消費電力が減ったので稼働時間が長くなったである。
ACアダプターやカバーなどは付属で付いてはいなので、必要な人は購入ということだろう。個人的には09HRのラバー外装が好きではなかったので本品のメタリックむき出しの外装が気に入っている。09HRがとても良い製品であっただけに、付属品をのぞいて、本体をシェイプアップし、価格が安くなった本品はかなりお薦め。
ACアダプターやカバーなどは付属で付いてはいなので、必要な人は購入ということだろう。個人的には09HRのラバー外装が好きではなかったので本品のメタリックむき出しの外装が気に入っている。09HRがとても良い製品であっただけに、付属品をのぞいて、本体をシェイプアップし、価格が安くなった本品はかなりお薦め。
なかなか良いです . オーケストラ(クラシック)のコンサートのライブ、リハーサル録音に使っています。
これまで2年半使ってきたZoom H2は、約2万円で、24ビット96kHzの高音質録音可能、かなり満足度の高い製品でしたが、少々大きいこと、単3電池2本での連続録音時間が、16ビット44.1KHzで2〜4時間程度(新品でないニッケル水素電池)、半日〜1日のリハーサルだと、休憩ごとに電池を気にしなければならず、(自分の用途では)不満でした。そこで、比較的小型で、連続録音時間が長く、今まで使ってきたH2と音質が同程度か、向上している機種として探した末に、たどり着いたのが、この機種でした。R-05は、大雑把にいうと、2年前のR-09HRより軽量小型化して、本体に三脚穴を付け、電池の持ちを大幅に伸ばした一方、リモコンや付属ソフト、内蔵スピーカーを外した機種です。それらの条件は、すべて私にとって好都合なものばかりでしたが、一番決定的だったのは、R-09HRと同じマイク素子で、音質がほぼ変わらない、ということ、このことが、最終的に、この機種に決めた最大の理由です。新規のメーカーだと、発売後に、操作性で、重大な使いにくさなどが発覚する心配がありますが、ローランドは、この手のレコーダーでは老舗なので、操作性もそれなりにこなれているはず…音質がある程度担保され、そこそこ小型で、長時間録音が可能、値段も他社比較悪くない…即決しました。実際使ってみると、単3電池2本で、録音約16時間以上、再生約30時間以上(カタログ値)は、全く電池の心配する必要なく、録音は勿論、再生機としても安心して使えます(再生機としての操作性は、今一歩ですが、音質は良いと思います)。起動は32GBのSDHCを使うと少し待たされますが、電池の持ちが良く、安心して早めに電源を入れられるので、個人的には使用上問題ない範囲。私の用途では、特に、簡単に適正録音レベルに設定できるリハーサル機能が(後でノーマライズしなくて済むようになるので)便利と感じました。音質は、この手のマイク内蔵のレコーダーの中では、低音が良く取れる印象、ハイゲインで、マイク・レベルを上げると、様々なノイズが入りますが、録音機器としては、ごく当たり前の範囲、無理やりノイズを取らないで自然な音を記録してくれるようで、好感を持っています。(このシリーズ共通の特徴だと思う)残念な点は、本体でのファイル編集。分割は、600MB程度のファイルを1箇所分割するだけでも数分かかってしまい、Wavファイル中心の私の用途では、かなり使いにくい(小さいファイルならば、それ程、問題ないと思いますが…)。ただトリミング機能を使って、大きな元ファイルをそのままにして、必要な部分を取り出す要領で順々に分割していくと、それなりのスピードで作成できるし、2GBで切れてしまったファイルは、適当に分割して、コンバイン(結合)すれば、綺麗につながる(しかも本体内でできる)ので、自分としては、まぁ許容範囲かな、という感じです。(あとマークが打てないのが残念です…本体編集を重視する方は、この点に注意したほうがよいと思います)
個人的には、ライン出力がないのが、少々残念。マイクとして使ったり、アンプを通して大きなスピーカーで聞くとき不便です。(コンパクト録音機器としては本質的ではないと思うので、それ程、気にしませんが)。「えっ」と思ったのは、ケース金属部分の文字がすぐに消えてしまうこと。表のRolandロゴはともかくとして、LimiterやGainなど操作上必要な文字が、購入後、わずか1ヶ月程度持ち歩いているだけで、綺麗に消えてしまいました。マジック等で書き直せば使えるので、使用上問題はありませんが、コストダウンの結果なのか、設計が甘いのか…メーカーのモノづくりに対する姿勢を疑ってしまいます。肝心なところに手抜きがなければよいのですが…今回、新機能が少なく地味な感じですが、全般的な録音関係の使い勝手もR-1時代から確実に向上し、特にR-09までで不満と感じていたバッテリーの問題などが解消され、ローランドの「コンパクトな録音機」としては、ある意味、集大成的なモデルという印象、この価格帯で探している人にとっては、音楽用途の録音機としては、十分検討に値する機種だと思います。
これまで2年半使ってきたZoom H2は、約2万円で、24ビット96kHzの高音質録音可能、かなり満足度の高い製品でしたが、少々大きいこと、単3電池2本での連続録音時間が、16ビット44.1KHzで2〜4時間程度(新品でないニッケル水素電池)、半日〜1日のリハーサルだと、休憩ごとに電池を気にしなければならず、(自分の用途では)不満でした。そこで、比較的小型で、連続録音時間が長く、今まで使ってきたH2と音質が同程度か、向上している機種として探した末に、たどり着いたのが、この機種でした。R-05は、大雑把にいうと、2年前のR-09HRより軽量小型化して、本体に三脚穴を付け、電池の持ちを大幅に伸ばした一方、リモコンや付属ソフト、内蔵スピーカーを外した機種です。それらの条件は、すべて私にとって好都合なものばかりでしたが、一番決定的だったのは、R-09HRと同じマイク素子で、音質がほぼ変わらない、ということ、このことが、最終的に、この機種に決めた最大の理由です。新規のメーカーだと、発売後に、操作性で、重大な使いにくさなどが発覚する心配がありますが、ローランドは、この手のレコーダーでは老舗なので、操作性もそれなりにこなれているはず…音質がある程度担保され、そこそこ小型で、長時間録音が可能、値段も他社比較悪くない…即決しました。実際使ってみると、単3電池2本で、録音約16時間以上、再生約30時間以上(カタログ値)は、全く電池の心配する必要なく、録音は勿論、再生機としても安心して使えます(再生機としての操作性は、今一歩ですが、音質は良いと思います)。起動は32GBのSDHCを使うと少し待たされますが、電池の持ちが良く、安心して早めに電源を入れられるので、個人的には使用上問題ない範囲。私の用途では、特に、簡単に適正録音レベルに設定できるリハーサル機能が(後でノーマライズしなくて済むようになるので)便利と感じました。音質は、この手のマイク内蔵のレコーダーの中では、低音が良く取れる印象、ハイゲインで、マイク・レベルを上げると、様々なノイズが入りますが、録音機器としては、ごく当たり前の範囲、無理やりノイズを取らないで自然な音を記録してくれるようで、好感を持っています。(このシリーズ共通の特徴だと思う)残念な点は、本体でのファイル編集。分割は、600MB程度のファイルを1箇所分割するだけでも数分かかってしまい、Wavファイル中心の私の用途では、かなり使いにくい(小さいファイルならば、それ程、問題ないと思いますが…)。ただトリミング機能を使って、大きな元ファイルをそのままにして、必要な部分を取り出す要領で順々に分割していくと、それなりのスピードで作成できるし、2GBで切れてしまったファイルは、適当に分割して、コンバイン(結合)すれば、綺麗につながる(しかも本体内でできる)ので、自分としては、まぁ許容範囲かな、という感じです。(あとマークが打てないのが残念です…本体編集を重視する方は、この点に注意したほうがよいと思います)
個人的には、ライン出力がないのが、少々残念。マイクとして使ったり、アンプを通して大きなスピーカーで聞くとき不便です。(コンパクト録音機器としては本質的ではないと思うので、それ程、気にしませんが)。「えっ」と思ったのは、ケース金属部分の文字がすぐに消えてしまうこと。表のRolandロゴはともかくとして、LimiterやGainなど操作上必要な文字が、購入後、わずか1ヶ月程度持ち歩いているだけで、綺麗に消えてしまいました。マジック等で書き直せば使えるので、使用上問題はありませんが、コストダウンの結果なのか、設計が甘いのか…メーカーのモノづくりに対する姿勢を疑ってしまいます。肝心なところに手抜きがなければよいのですが…今回、新機能が少なく地味な感じですが、全般的な録音関係の使い勝手もR-1時代から確実に向上し、特にR-09までで不満と感じていたバッテリーの問題などが解消され、ローランドの「コンパクトな録音機」としては、ある意味、集大成的なモデルという印象、この価格帯で探している人にとっては、音楽用途の録音機としては、十分検討に値する機種だと思います。
Feature EDIROL WAV/MP3 RECORDER R-05 R-05
- 高音質設計の内蔵マイクとアナログ回路を搭載。
- 最適な録音レベルを自動調整するリハーサル機能を装備。
- R-05本体のみで録音データの多彩な編集が可能。
- 電池駆動による長時間の録音に対応。
- 日本語表示によるわかりやすいユーザー・インターフェース。
Related Post
- photogenic エレキギター入門セット ST-180/BK 12点
- Cakewalk SONAR X1 Producer
- ERNIE BALL ( アーニーボール ) POLYPRO STRAPS レインボー (Rainbow) 定番ギ
ターストラップ ポリプロピレン&レザー使用
Product Details
EAN : 4957054411602MPN : R-05
Brand : エディロール
Weight : 2 pounds
Height : 4 inches
Length : 8 inches
Width : 6 inches
Binding : エレクトロニクス
Manufacturer : エディロール
Model : R-05
Publisher : エディロール
Release Date : 2010-04-23
SKU : RL20064
Studio : エディロール
Where To Buy
You can buy EDIROL WAV/MP3 RECORDER R-05 R-05 on Amazon . Click here to Read More