Price : ¥ 4,505
●テクニハード材の標準タイプ。PCOCCリード線。 / /
ゴールドリング 2400 には付けられませんでした。2500にもダメでしょう。 . 同系"18"と差別的な棚扱いに見えるので、言わずもがなと知りつつ、暇つぶしの一言。
本品の、"18"との違いは、オーディオテクニカのホームページ上から拝見しましたが、質量と価格についてしか明示されていないようです。もしも、それ以外に重要な違いがあるのなら、ちょっと不親切なような気がしなくもありません。見出し表現は、"15"の方では『テクニハード&標準タイプ。PCOCCリード線』とされ、他方"18"では、『標準タイプ』の部分が『ステンレス材』と変えてあります。どうやらメーカーとしては"15"を基本形と考えているらしいことは伺えます。さらに推測を拡張すると、"15"は「ステンレス材じゃない」(何が?)し、"18"は「標準じゃない」(どういう点が?標準って何?)、と疑問が湧きます。もっと詳しく書いてあるといいのになあ。 さて、私は、あえて"18"を選択する事由がないので、この"15"にしました。
音質は、結果的には良くもあり悪くもありました。よい方から言うと、クリアかつバランスが取れている。満遍なく音を再現してくれるようです。だから、各自、現状で欠けているところがあれば(あるでしょう?)、これに変えると、その部分については「おお、」というのを味わえるはずです。それから、不満に感じたところもあったので、それを補正しようとしてビス(マイソニックラボのSS-9の)をステンレス製、真鍮製のものに変えてみましたが、それぞれについて一長一短があり、結局のところ付属のビスを使用した場合が、音のキレ、広がり、深みなどを通してバランスに最も優れていると思いました(私の環境下では)。そこで、この製品は、一般的(普及的)な使用条件下では全体として完成形として作成されているのかなあとの印象を持ちました。まあ、抽象的な原理を吐き連ねてみても、各自には限定された現実的な条件というのがあるわけでね。
さて、「悪い方」というのは特殊な評価となりましょうが、これをゴールドリングのEROICA GXというカートリッヂに背負わせた結果が良くなかった。良くないと言うよりも、好みに合わなかった。このエロイカは、それまでベルドリームのHS-25KD(JELCO)というシェルを背負わせて、ジャズその他の非クラシック音楽を聴いていたものです(それをこれに付けるに及んだ事情は、長くなるのでレビュータイトルからご推察を。)。HS-25KDの方が断然好みの音を聞かせていてくれた("15"は、クラシック系には向いていると思います)。さらに、というか、それ以前に、"15"は、エロイカにはつんつるてんだったんですよ。短い!なんとか取り付けても、頭頂部ははみ出すわ、リード線なんか死んだタカアシガニ状態で、これじゃ音質にも..と懸念。仕方がないから、今はゴールドリングの1012GXに着せています(こっちは相性いいみたい)。ところで、他の手持ちのカートリッヂを見ても、このシェルはやっぱちょっと短か過ぎ目じゃないかなあ?製品の価格設定上、材料費の関係で十分なサイズに(必要最小のサイズにしか)できなかったのかなあ?ケチったのか?と、ビンボー人の僻みが頭にグルグル。あるいは、カートリッヂの形状を見ると、オーディオテクニカ社のAT-F7とかAT-OC9というのも前記1012GXと同様の、いわば新幹線の頭みたいな突き出しタイプで、シェルに接する後頭面が小さい。さては、そのあたり(のみ)への適用を前提にした狭量な設計か?じゃ、AT33PTG-2なんかには合うのかなあ?などと、果てはヒガみ考えと要らんお世話。それでも矢張り、というか、1012GXの場合といえども、縦長は収まるが横幅はやや不足で両耳辺がわずかだがはみ出していますもんね。AT-ならきっとピッタリ収まるに違いない。これのどこが、なにが『標準タイプ』じゃ!と、収まらないのはカートリッヂじゃなくて、こっちの気分だったりして。
悪文を書き連ねましたが、カートリッヂによっては大きさが不足する、不足がちになる場合がある、ということは、書いておいて害にはならないでしょ?これも評価の対象になりますよね?音質はいいですよー、と思う。
本品の、"18"との違いは、オーディオテクニカのホームページ上から拝見しましたが、質量と価格についてしか明示されていないようです。もしも、それ以外に重要な違いがあるのなら、ちょっと不親切なような気がしなくもありません。見出し表現は、"15"の方では『テクニハード&標準タイプ。PCOCCリード線』とされ、他方"18"では、『標準タイプ』の部分が『ステンレス材』と変えてあります。どうやらメーカーとしては"15"を基本形と考えているらしいことは伺えます。さらに推測を拡張すると、"15"は「ステンレス材じゃない」(何が?)し、"18"は「標準じゃない」(どういう点が?標準って何?)、と疑問が湧きます。もっと詳しく書いてあるといいのになあ。 さて、私は、あえて"18"を選択する事由がないので、この"15"にしました。
音質は、結果的には良くもあり悪くもありました。よい方から言うと、クリアかつバランスが取れている。満遍なく音を再現してくれるようです。だから、各自、現状で欠けているところがあれば(あるでしょう?)、これに変えると、その部分については「おお、」というのを味わえるはずです。それから、不満に感じたところもあったので、それを補正しようとしてビス(マイソニックラボのSS-9の)をステンレス製、真鍮製のものに変えてみましたが、それぞれについて一長一短があり、結局のところ付属のビスを使用した場合が、音のキレ、広がり、深みなどを通してバランスに最も優れていると思いました(私の環境下では)。そこで、この製品は、一般的(普及的)な使用条件下では全体として完成形として作成されているのかなあとの印象を持ちました。まあ、抽象的な原理を吐き連ねてみても、各自には限定された現実的な条件というのがあるわけでね。
さて、「悪い方」というのは特殊な評価となりましょうが、これをゴールドリングのEROICA GXというカートリッヂに背負わせた結果が良くなかった。良くないと言うよりも、好みに合わなかった。このエロイカは、それまでベルドリームのHS-25KD(JELCO)というシェルを背負わせて、ジャズその他の非クラシック音楽を聴いていたものです(それをこれに付けるに及んだ事情は、長くなるのでレビュータイトルからご推察を。)。HS-25KDの方が断然好みの音を聞かせていてくれた("15"は、クラシック系には向いていると思います)。さらに、というか、それ以前に、"15"は、エロイカにはつんつるてんだったんですよ。短い!なんとか取り付けても、頭頂部ははみ出すわ、リード線なんか死んだタカアシガニ状態で、これじゃ音質にも..と懸念。仕方がないから、今はゴールドリングの1012GXに着せています(こっちは相性いいみたい)。ところで、他の手持ちのカートリッヂを見ても、このシェルはやっぱちょっと短か過ぎ目じゃないかなあ?製品の価格設定上、材料費の関係で十分なサイズに(必要最小のサイズにしか)できなかったのかなあ?ケチったのか?と、ビンボー人の僻みが頭にグルグル。あるいは、カートリッヂの形状を見ると、オーディオテクニカ社のAT-F7とかAT-OC9というのも前記1012GXと同様の、いわば新幹線の頭みたいな突き出しタイプで、シェルに接する後頭面が小さい。さては、そのあたり(のみ)への適用を前提にした狭量な設計か?じゃ、AT33PTG-2なんかには合うのかなあ?などと、果てはヒガみ考えと要らんお世話。それでも矢張り、というか、1012GXの場合といえども、縦長は収まるが横幅はやや不足で両耳辺がわずかだがはみ出していますもんね。AT-ならきっとピッタリ収まるに違いない。これのどこが、なにが『標準タイプ』じゃ!と、収まらないのはカートリッヂじゃなくて、こっちの気分だったりして。
悪文を書き連ねましたが、カートリッヂによっては大きさが不足する、不足がちになる場合がある、ということは、書いておいて害にはならないでしょ?これも評価の対象になりますよね?音質はいいですよー、と思う。
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Product Details
EAN : 4961310002381MPN : AT-LH15/OCC
Brand : オーディオテクニカ
Weight : 1 pounds
Height : 2 inches
Length : 4 inches
Width : 3 inches
Binding : エレクトロニクス
Manufacturer : オーディオテクニカ
Model : AT-LH15/OCC
Publisher : オーディオテクニカ
SKU : 4961310002381
Studio : オーディオテクニカ
Where To Buy
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